アーズローカスのブログはお引越ししました

  • 2015.09.28 Monday
  • 16:26
「アーズローカスの日々」へお越しくださり、ありがとうございます。
アーズローカスの毎日をこちらのブログで綴っておりましたが、2013年12月からはこちらにお引越し致しました。
今後ともどうぞ、お立ち寄りくださいませ。


遅ればせながら…第5回芸術祭の一部動画をアップしました

  • 2013.12.08 Sunday
  • 17:12

 
お待たせいたしました。
時間がかかってしまいましたが、
11月23日に催されました「第5回芸術祭」の動画を一部アップいたしました。


継続は力なり! 
芸術祭
フラダンスとギターで歌おう コラボレーション
「ラハイナルナ」

芸術祭
今日の演奏はいかがでしたか?


初めて参加された方も、そして長年練習を続け腕に、のどに磨きをかけておられる方も、そして何かしてみたい!?と思っておられる方にも、楽しんだ!という充実感を得られたのではないでしょうか?

そんな数々の演奏、ダンスをご覧ください。
(下記のタイトルをクリックするとYouTubeの画像を見られます。)
あ〜ずHAMORI-TAI♪
・「
秋桜
・「
地球の詩
・「
さようなら

ギターで歌おう♪
・「
ラハイナ ルナ」(フラダンスとのコラボ)
・「
旅人よ
・「
センチメンタルジャーニー
・「
白いブランコ」アンコール曲


 (小柳 記)

男の美食倶楽部

  • 2013.10.24 Thursday
  • 16:28
 
 10月19日土曜日・『男の料理教室夕食版』改め『男の美食倶楽部』が開店しました。
男の美食倶楽部 (2).jpg 材料がたくさん並びました。

 
 
 今回の献立は中華!
〜菜単(中国料理の献立表)〜 
●鶏肉、クラゲと胡瓜のあえもの
●ホタテガイとブロッコリーのあえもの
●卵蒸しのキノコあんかけ
●ごはん
●エビのチリソース
●揚げ豆腐のオイスターソース煮込み
●春餅  餅、叉焼肉、生葱、醤
●杏仁豆腐
と8品!こんなに多い品数は今回が初めてです。
男の美食倶楽部・新装開店にふさわしいお料理の数々、以下ご紹介していきたいと思います。

男の美食倶楽部 (5).jpg 男の美食倶楽部 (4).jpg
今回は料理担当制で、各料理人さんがどんどん材料を切ったり、湯がいたり、こねたり…、キッチンだけでは収まりきらず、調理場はダイニングにも伸びていきます。

男の美食倶楽部 (7).jpg 男の美食倶楽部 (6).jpg

今回は春餅の生地から作ります。
これは粉類を打つといえば、のALが誇るそば職人中井さんと大野さんが大活躍。

男の美食倶楽部 (8).jpg


伸ばした春餅の生地を
末澤さんがつきっきりで焼いてくださいました。


男の美食倶楽部 (10).jpg


そして叉焼肉をオーブンで表裏を丁寧にひっくり返しながら焼くのを中塚さんが担当してくださいました。

オーブンを開ける度にいい香りが漂います。






男の美食倶楽部 (11).jpg

料理の準備も完了し、いよいよ男の美食倶楽部オープン!
男の美食倶楽部 (14).jpg
さ、アツアツを頂きましょう♪ かんぱーい。

男の美食倶楽部 (1).jpg


今回は本格的に、鶏ガラスープも一から取るというこだわり様です。





この鶏がらスープは男の美食倶楽部 (16).jpg
卵蒸しのきのこあんかけに
たっぷり使われました。

ふくよかな味に
しみじみ「美味しい…」の声が
上がっていました。

男の美食倶楽部 (15).jpg

帆立貝とブロッコリーのあえもの
ブロッコリーのグリーンが冴えて、帆立貝はこんもりと盛り付けも美味しさの内、ですね〜。

男の美食倶楽部 (17).jpg

エビのチリソースもアツアツがテーブルに運ばれました。
今回は温かい料理は温かく、で食べていただこうと料理人さん達は食事中も立って調理してくださっていました。

男の美食倶楽部 (13).jpg 男の美食倶楽部 (12).jpg
どうですか〜、美味しそうでしょう!

特製の醤とそしてこんがり美味しそうに焼きあがった叉焼を春餅で包んでいただきます。
男の美食倶楽部 (19).jpg
 

お味は? このみなさんの顔を見ればわかりますよね(*^_^*)

男の美食倶楽部 (18).jpg

最後のお料理として揚げ豆腐のオイスターソース煮込みを、薗口さんが1テーブルずつ作ってくださり

デザートの杏仁豆腐は成田さんが丁寧にカットしてくださり、他のフルーツの大きさともバランスよく、ツルンといただけました。

男の美食倶楽部 (20).jpg
最後は美味しいお料理ありがとう、と楽しんでくださりありがとうの気持ちを込めて「一本締め」。
次の美食倶楽部への期待も高まり、お開きとなりました。

今回は本当に手間暇をたっぷりかけたお料理が多く、料理人さんは本当にお疲れさまでした。

               (小柳 記)









8月ご案内用スケッチ

  • 2013.07.13 Saturday
  • 20:37
 全国的に猛暑日が続く中、今日は久しぶりに雨が降り、
さわやかな夜の風が戻ってきました。

8月と言えば、夏休み、お祭り、海水浴、花火、お盆と、
風物詩が目白押しなのですが、なかなかスケッチに向く
ような風景がなく、探すのに苦労しました。

なぜならば、どこへ行っても人、人、人。
だから写真も人ばかり。

悩んだ末、時間がかかるのは承知の上で、海水浴客で
にぎわう浜辺にしました。
写真は静岡県・三保真崎海水浴場です。


ポイントは夏らしく鮮やかな色で仕上げることと、大部分
の面積を占める海と浜辺をいかに平らに見せることが
出来るかです。

鉛筆描きは水平線→波打ち際→パラソルの順に形を
取ります。
人物はあとから隙間に入れるのでまだ描きません。

ペン描きの時にフリーハンドにすればいいので、水平線
は定規を使ってまっすぐ引いておきます。

人物の大きさに注意して描きこんでいきます。


ペン描きではもう一度写真をよく観察しながら、細かい
ところも丁寧に描きます。
人物の細かいところまで描きこめるように、今回は0.03
个離撻鵑鮖箸い泙靴拭


ペン描き完成☆
灯台がちょっと傾いてしまいました(^^;)


人物をよけながら塗るとムラが出来てしまうので、面倒
ですがすべてにマスキングをしておきました。
(波しぶきも忘れずに)

波の陰影なども描きこみ、海はほぼ完成の状態にして
おきます。

空も塗っておきます。 


写真だと冬の海のように
なってしまうので、左の
写真を参考に入道雲を
合成してみました。





もう少し雲の白いところを多く残したかったですね…

ここでマスキング液をこすり取ります。


パラソルや人物に色を入れて完成☆☆


写真よりも明るく、カラフルになるように心がけました。

やはり入道雲が悔やまれます・・・


(田中 記)

歌って食べて七夕ライブ

  • 2013.07.08 Monday
  • 10:20

七夕前日の先週末、美味しい食事をいただきながら、
生バンドの歌を聴き、みんなで一緒に歌いましょう!
という何とも楽しそうなパーティが開かれました。


3日前から用意された立派な笹(竹?)には、皆さんの
願いが込められた短冊がつけられ、七夕ムードがより
盛り上がります。


この七夕ライブは、ALの“ギターで歌おう”の講座の
皆さんが主体となって企画されたもので、お料理も
ギターで歌おう有志の方々が前日から準備してくだ
さいました。

 

美味しそうなお料理がズラリ。
 

お料理をひとしきり味わった後、いよいよライブが
始まります。



ギターで歌おう”講師でもある奥村さんが参加されて
いるバンド、I will……♡


ギターの響きと3人の声のハーモニーが素晴らしく、
皆さんうっとりと聴き入っていました。

ビリーバンバンの「白いブランコ」は奥田さんと
薗口さんがメインボーカルに!



席を立って曲に合わせてみんなでダンスダンス♪♪


会場の盛り上がりは最高潮!
最後の曲では手をつないで大きな輪になり・・・



みんなで大合唱☆☆


拍手と笑顔と興奮に包まれて、大いに盛り上がった
七夕ライブはお開きとなりました。

「楽しかった〜!」「またやりたいね〜☆」
との声が続々と上がり、早くも12月の『歌って食べて
クリスマスライブ』の開催が決定しました!

しばらく先の話ではありますが、今回参加された方
はもちろん、ご都合が合わずに来られなかった方も
次回はご一緒に盛り上がりましょう☆


(田中 記)

第6回アーズローカス音楽祭

  • 2013.06.25 Tuesday
  • 21:13
 2013年6月23日日曜日
第6回を迎えたアーズローカス音楽祭。
たくさんの出演者、そして観客の皆さんで5Fホールは
満員御礼となりました。
ありがとうございました!

音楽祭は「音楽」に特化して楽しんでしまいましょう!!と
いう催しです。
このような発表の場があることで、普段の練習にもより
一層熱が入るようです。

今回の栄えあるトップバッターは高屋さんでした。
曲は『四季の歌』と『愛のロマンス』。


なんと、高屋さんがピアノを始めたのは約1年前!
今回が音楽祭初出演だったのですが、そんなことは
感じさせないような堂々とした演奏でした。

続いては、田中さんで『ムーンリバー』。


前回は悔しい結果だったという田中さん。
その後日々
練習を重ね、今回は流れるようなステキな演奏でした☆

3番手は川越さんで『G線上のアリア』。


30分の練習を週5回しているという川越さん。
まさしく「継続は力なり」と感じさせるような美しい
演奏を聞かせていただきました。

そして次は稲垣さんで『雨だれ』と『恋は水色』。


「さすが!」と思わせる稲垣さんの演奏は、アレンジが
複雑になった曲でも、強弱や緩急をつけて“聴かせる”
ものに仕上がっていました。

続いては加地さんによる声楽です。


『煙が目にしみる』を情感たっぷりに歌い上げていら
っしゃいました。

ピアノのトリは、ピアノ講師でもある眞野さん。


『ウィスキーがお好きでしょ』と、朝の連ドラ主題歌
『ありがとう』の2曲を演奏してくださいました。
どちらも耳馴染みのある曲で、口ずさみながらもコン
サートに来ているような心地で、皆さん聞き入って
おられました。


今回の音楽祭にはAL会員さんが所属する、AL以外の
合唱グループ2組が出演してくださいました!
最初に江端さん、山田さんが所属している、
Chor ARIKAの皆さん。


東日本大震災復興支援曲の『花は咲く』と、アカペラでの
『いつもいつも』の2曲を、美しいハーモニーで響かせてく
ださいました。

青色の曲名をクリックすると動画をご覧いただけます。

続いて、石崎さんが所属するプレミアム・オーデン合唱団
の皆さん。


『虹色の魚』『ひとり林に』の2曲を、ピアノ演奏のない
アカペラで披露されました。

声が響きあい、膨らんでいく。
1+1=2ではなく、5にも10にもなるような合唱の素晴らし
さを、あらためて教えていただいたような気がします。

そしてわれらがアーズローカスのHAMORI‐TAI♪の皆さん
の登場です!


『夢のかなう場所』
『Oh! Happy day』の2曲と、
アンコールには『夏の思い出』を披露されました。

『Oh! Happy day』は、映画『天使にラブソングを』でも歌われていたゴスペルです。
映画の中の聖歌隊のようにリズムに乗っての振り付けがあったりして、笑顔で楽しそうに歌う皆さんを見てこちらも楽しい気分になってきました。

そして第6回AL音楽祭の大トリは、今回もギターで歌おうの皆さんでした。


『ベサメ・ムーチョ』

『見上げてごらん夜の星を』
『情熱の花』
アンコールは、ギターで歌おうのテーマ曲でもある
『真夜中のギター』です。 

徐々にメンバーも増え、ギターだけでなく、ベース、フルート、チェロ、ウクレレ、キーボードと、多様な楽器が集まり一大楽団となりつつあるALのギターで歌おう。
メンバーが増えるにしたがって、その歌にも演奏にも深みと迫力が増していってますね!


そして、今回ゲストとして音楽祭に来てくださっていたプロギタリストの高橋キヨシさんが、なんと最後に一曲披露してくださいました!

(動画はコチラ☆)

まるで何人かが一緒に弾いているような、ギターの多彩な音と迫力、そして高橋さんの圧倒的な声量と歌声に、会場は大きな歓声と拍手に包まれました。


そんな素敵なサプライズもあり、幕を閉じた第6回アーズローカス音楽祭。

出演の方も含め、これまでで一番来場者が多かったのではないでしょうか。


出演者の皆さん、ステキな演奏をありがとうございました!

次回の芸術祭も楽しみにしています☆


(田中 記)






7月ご案内用スケッチ

  • 2013.06.22 Saturday
  • 19:25
 梅雨らしくまとまった雨が降り、今日は久しぶりの太陽が時々顔を
見せていました。

ちょっと遅くなってしまいましたが、今日は7月ご案内用に描いたス
ケッチをご紹介します。


7月は奈良の浮見堂と百日紅です。

今回のポイントは、木の緑をいかに変化をつけて塗り分けられる
かだと思います。


まずは鉛筆で下描き。
/緻蔓 ∋海領農→ I監紅→ ど盡堂
の順にかたちをとっていきます。


大きくかたちをとらえてから、一本一本の木や浮見堂の細部を分割
するように描きます。
鉛筆描きはこのくらいでじゅうぶん。


ペン描きは手前にあるものから。
百日紅の花は、小さな粒が集まったイメージで描きます。
木や花などの自然物は、輪郭線をつなげて描かない方がやわら
かい印象になります。


建物はまっすぐ強い線で描くようにすると、自然物との質感の違い
が表現できます。

ペン描き完成☆

彩色はまず池を塗ってみました。
左から順に、隣の色が乾かないうちに次の色、というように手早く
塗ります。
上に百日紅を描かなければいけないので、空も先に塗っておきます。


木は池に映りこんだ緑よりも鮮やかで濃い緑で。


遠くの山は、写真よりもかなり薄い色の方が遠近感が出ます。

薄く作ったくすんだ青緑で、木に影をつけます。


陽があたって白っぽくなっている手すりは白く残します。
マスキング液でやった方がもっとキレイだったかも・・・


最後に百日紅を描きます。
まずは花のところに薄めに作ったピンクを塗ります。





乾いてから、最初より
一段濃く作ったピンク
で、花の影になってい
る方を中心に点々と
細かくタッチを入れて
いきます。




濃いめの緑で葉を描いたら完成です☆☆


池の映り込みに使った黄色が、もう少しレモンイエローっぽい色味の方が、
夏らしいさわやかな感じになったかも・・・

それとやっぱり浮見堂の手すりが悔やまれるところですが、百日紅を主
役になかなかうまくまっとまったかな、と思います。


(田中 記)

お散歩スケッチin円山公園

  • 2013.06.01 Saturday
  • 11:30

全国的に例年より早い梅雨入りを迎えましたが、フライングだったんじゃ
ないかと思うくらい、さわやかな良いお天気が続いている今日この頃です。

先々週くらいから梅雨らしくぐずぐずとした空模様でしたが、31日のお散歩
スケッチの日だけが、嘘のようにすっきり晴れてくれました。
これまでお散歩スケッチが一回も中止にならなかったのは初めてではない
でしょうか!
これもみなさんの日頃の行いが素晴らしいからでしょう^^


春最後のお散歩スケッチは、ここも初めて行く円山公園でした。
私は桜の時期以外に初めて行ったのですが、公園の新緑、遠景の山
それぞれで、一言で緑色と言えないくらいに様々な色味があるんだなぁ
と実感しました。


スケッチをする時の場所選びのポイントとして、
  ●近景〜中景〜遠景までが、構図の中に入る
  ●空または地面が広く見える
  ●建物や道路など、直線的な人工物がある
などの点を意識すると、バランスの良い構図を取ることが出来ます。

今回参加の皆さんも、この池と石橋を中心に構図を決められたようです。




今回は全体的に緑色が多い画面になるかと思うので、緑色の中で濃淡
、明暗、色味を変えて、いかに変化をつけられるかが難しいところかと思
います。

本日の成果を手に手に はい、チーズ☆


春のお散歩スケッチは終わり、6月からはALのホールに戻っての講座となり
ます。
今後しばらくは、いつものテーブルスケッチと交互に静物デッサンをやってい
きたいと思います。

静物デッサンは風景スケッチの基礎練習になりますので、4月に初心者講習
を終了された方も是非ご参加ください。

また、お花や野菜、果物、置物など、ご自分で描いてみたいなと思われるも
のがあればご自由にお持ちくださいね♪

(田中 記)

お散歩スケッチin船岡山公園・植物園

  • 2013.05.25 Saturday
  • 15:13
前回にひき続き、素晴らしいお天気に恵まれた5月の
お散歩スケッチ。
その様子をまとめてご紹介したいと思います。


先週17日は船岡山公園に行きました。


お散歩スケッチでは初めて行く場所だったのですが、近く
に住んでいてもなかなか立ち寄ることは少ないようで、参
加された皆さんも、初めて来た!何十年かぶり!という方
が大半でした。

標高111.7mという船岡山の山頂からは、左大文字から
東山のあたりまで見渡せてとても気持ちのいい場所だった
のですが、日陰が少なくてスケッチするにはキツイという
ことで、ほとんどの方は船岡山中腹の東屋を中心に構図を
取っていました。

皆さんがコツコツと積み上げてきた練習の成果で、もの
のかたちを早く正確にとらえることがうまくなってきている
と思います!
1年前は時間内に下描きまで仕上がるかどうかだったのが、
最近ではほぼ全員が彩色まで入ることが出来るようにな
ってきました。

今日の作品を手にパチリ☆


新緑が鮮やかに表現できていてとても良かったと思います♪


そして今週24日は、お散歩スケッチではもう定番の植物園へ。
船岡山の時と同様、雲一つない快晴の空が広がりました!


ちょうど今の時期、色とりどりのバラが満開を迎えていたの
で、今回は「花のある風景」をテーマにして描いていただき
ました。

植物がメインの構図は遠近感が出しにくく、さらに透明水彩
画では花の鮮やかな色を出したいと思ったら、花のところを
白抜きするか塗り残さないといけません。

皆さん、花や木の下描きに苦戦されていましたが、なん
とか形になってこの日は終了できたようです。


明るいところの木の緑や花の色は、混色しないで鮮やかな
発色になるよう、意識して彩色してみてください。

仕上がりが楽しみですね☆


来週31日は円山公園に行きます。
ここも初めての場所ですね。

春のスケッチはこれで最後になりますので、皆さんのご
参加お待ちしています♪


(田中 記)

6月のスケッチ 宇治・三室戸寺

  • 2013.05.22 Wednesday
  • 15:55
 ついこの間までの寒い春から一転、ちょっと動くだけで汗ばむ
ような気温が続いています。
5月でこの暑さだと、7、8月は一体どうなってしまうのか…

考えるのもイヤになってしまいますね。


さて6月のスケッチは、もうすぐやってくる梅雨にこそ足を運んで
みたい紫陽花の名所・宇治の三室戸寺です。


,泙困榔筆で下描きです。

杉の幹を先に描いてしまうと、他のものの大きさや形が取り
やすくなります。
人物は傘を描いてから描くのが楽です。
手前の人を描いたらその人の大きさを基準にして、奥の人達
を描きこみます。

∋舁朮屬蓮花を丸で大きさと位置だけ決め、手前だけで
 いいので、主要な茎を描いておきます。


ペン描きは手前から。
 下描きでは省略した紫陽花の葉も、ここで描いていきます。
 このように、省略できない手前の植物を描くときは、葉と葉
 の間に見える茎などを、適当でもいいのでたくさん描きこん
 でおくと立体感が出て来ます。
 なので、ここは横着せずにがんばりました(笑)


けの方の紫陽花を手前と同じように描くと、線が込み
 合って真っ黒になってしまうので描きこみすぎに注意!


ゥ撻麌舛完成☆


Δい弔發麓蠢阿砲れいな黄緑色を配しますが、今回は
  ◎雨が降っている
  ◎手前の紫陽花は杉の影になっている(と思われる)
 という要因のため、近景を青緑に塗りました。

この色のまま奥の林を塗ってしまうと遠近感が出ないので、
遠くの木はより薄めて塗りました。
この方が雨が降って霞がかった雰囲気も出てきます。

О貳崋蠢阿了舁朮屬世院∪栂个両紊ら濃いめに作った
 緑色で葉っぱを描きました。
 こうすることでより立体感と遠近感が表現できます。

花との境界線や、葉と葉の間に暗い色を入れてコントラ
ストを強めると奥行きが出ます。
ビニール傘の質感を出すために、白場を残すように意識
しました。


塗り残していた紫陽花に色をつけて完成☆☆

写真では青と白の花しかありませんが、色味が少なくてちょっと
寂しかったので赤紫も入れてみました♪

一番手前の花も増やしています。気づきましたか?^^


今週24日は植物園、来週31日は円山公園にスケッチに出かけ
て、今年前半の外でのスケッチはひとまずお休みとなります。

植物園ではバラの花が今咲き誇っている頃ではないでしょうか。
お散歩気分で、ご一緒にスケッチを楽しんでみませんか?


(田中 記)








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