宮城さんのスイーツ

  • 2013.04.26 Friday
  • 14:46

宮城さんのスイーツ教室が2日間にわたって開催されました!
今回はシュークリームを教えてくださいます
パータシューという、少し皮が固めのシュークリームだそうです☆



 まずはレクチャーから。。。
 
大きなシュー皮ですね!

 
                混ぜて混ぜて!

        こんな感じにね!

   
       オーブンに入れて皆さんで見守ります。。。

         焼けましたぁ!
 

    たっぷりのクリームと果物をはさんで出来上がり
    


 

              

生地の加減やクリーム作りのポイントなど、さすが先生!と唸るポイントがたくさんありました。
お教室で習ったこの感覚を覚えている間に復習していくといいんですよね。
繰り返し作っていかないと☆と、以前宮城さんがおっしゃっていましたよ!
次回は6月を予定しています。
これまで参加されたことのない方も是非一度お越しください♪

宇野さんのお料理教室

  • 2013.04.04 Thursday
  • 17:46
 今、京都はどこへ行っても桜が満開です☆
ALの海棠桜も、遅咲きとはいえ7分咲き程になってきていますので、
もうしばらくお花見が楽しめそうですよ。


さて、今月宇野さんのお料理教室は中華メニューとなりました!

まずはいつもの打ち合わせ。

火の通し方や切り方などについて、レシピには書いていない豆知識
やちょっとした技を伝授してくださいます。



各自の役割を決めたら
調理スタートです。

始まってしまえば、手際
よく流れるように出来上
がっていきます!










4Fに来る人が口々に、
「いいにおいね〜」「お腹すいてきちゃった」
と洩らすほど、食欲をそそるいい香りが漂ってきます・・・


もちろん片づけも同時進行で。

ものの30分ほどで出来上がってしましました!早い!
今回は中華ということで、大皿にたっぷり盛り付けました。


(手前から右回りに) ★厚揚げの春野菜あんかけ
              ★手羽中の砂糖煮
              ★豚肉とにんにくの芽炒め
              ★キャベツの和え物

土鍋で炊きあがったご飯もよそって・・・


いただきま−す☆


「回転するのがほしいわね〜」
と中華料理らしく、大皿を隣の人にぐるぐる回しながら自分の
お皿に取り分けていらっしゃいました(笑)



夕飯のおかずのレパートリーを増やしたいそこの方!
作って楽しい♪食べておいしい♪宇野さんのお料理教室に参加
してみませんか?^^


(田中 記)

男の料理晩ご飯

  • 2013.03.25 Monday
  • 13:42
男の料理教室が行われました☆
お夕飯版ということで、土曜の16時から作り始めです。
今回はミーティングも少し長めでしょうか。
宇野さんのレクチャーの合間に次々に質問が

         



鰻を敷いて・・・
 
 アラ炊き用に鯛をきれいに・・・ 

       
          わかめ・・・どうなってるの??

        丁寧に包みます


 
   ~美味しそうなお料理を前に料理人さんから説明が~

         


そして出来上がったお料理がこちら★

 
  鯛のアラだき ごぼう添え    新キャベツとワカメのお浸し

  
    鰻豆腐の薄くずあん             蕗ごはん
  
      鯛の奉書焼               むきそば

奉書焼は字のごとく奉書紙で包み焼き上げたお料理。
一番下のエリンギをお皿のようにきれいに並べ、その上に鯛の切身、一番上にしいたけを乗せてあるそうです。
竹の皮で結んであるところも素敵ですよね。
焼きあがった後、結ぶのに手間取って慌てたと佐伯さんがおっしゃっていました(笑)

そして、聞きなれないお料理「むきそば」
こちらは宇野さんが用意してくださいました☆
山形の荘内地方の郷土料理で、茹でたそばの実の上に鶏そぼろと椎茸の甘煮、おねぎの小口切りと刻みのりがのっていて、お出汁をかけていただきます。
これを〆に食べると二日酔いにならないと言われているそうです。
そばの実がぷちぷちと香りよく口の中ではじけるようで、とても美味しい出会いでした☆


春の食材は色が綺麗ねぇというお声や、旬の鯛はさすがに油がのって美味しい!!など楽しい感想が飛び交う味わいの時間でした。
4月のお教室はお休み、次回は5月となります。
料理人さんも味わいに来られる皆さんも、どうぞお楽しみに☆


(いとう記)

宮城さんのスイーツ

  • 2013.02.23 Saturday
  • 16:22

 21、22日に宮城さんのスイーツ教室がおこなわれました☆
2月のテーマは「 シフォンケーキ 」
今月はバレンタインがあったので「チョコマーブルシフォンケーキ」を教えてくださいました


      
  ふわふわのケーキを作るにはコツがたくさんありますよー♪

 



             
       マーブルが崩れないように型の8分目入れます



 
   焼けた?のチェックは・・・

                 素早く!!
      
          

 
           焼けたら えいっ! とひっくり返して・・・
  
     
                逆さにして冷まします
        

   
        甘い香りにつつまれる幸せな時間♪

  
 出来上がったらフルーツを盛り付けたり、写真を撮ったり★
 


自分で作ってみて改めて繊細なケーキなんだと分かった!
しっかり混ぜるところと、そうでないところの差があったのは知らなかった!
などなど、色々な感想が飛び交いながらの試食タイムでした☆
お手本ケーキの美味しさはいうまでもなく、皆さん持ち帰られたケーキはどんな仕上がりだったでしょう?
またお話を聞かせてもらいたいと思います♪


(いとう記)

草木染めをご一緒に♪

  • 2012.10.08 Monday
  • 14:06
今日は2か月ぶりに草木染めの講座が開かれました。

竹井さんは、これからの季節にピッタリな薄手のストールを西洋あかね
で薄ピンクに、大森さんはインド藍で大判のショールを染め上げました。


「今してるストールも前に染めたのよ〜」
と笑顔の竹井さん☆


自分好みの生地が、たくさんの種類の中から選べます。
西川さんが生地の精練など、下準備をしてきてくださるので、あとは
好きな色を選んで染めるだけです!


このほかにも、ご自宅からお持ちいただいた生地でも染めることが
できるそうです!(注⋆生地によります)

大森さんは以前、ご自分で作られた正絹のジャケットをこの講座で染め
たそうです。
「今日着てこようかと思ったけどまだ暑くって(笑)」
と大森さん。

今度着て来たときには、ぜひ見せてくださいね〜☆


(田中 記)

書を楽しむ〜筆を選んで楽しもう〜

  • 2012.09.29 Saturday
  • 19:13


 ひと月に一度の「書を楽しむ」の講座。
 今までも、中国の少数民族が今も使っているという象形文字【トンパ文字】を書いたり、布に書いたり、複数人で合作の書を書いたりといろんな「書」を楽しんで来られました。

 今日は新たな世界、普段使っているのと違う、筆で書くという…。
どんな素材かというと、「竹」と「葦」です。


竹筆と葦筆を使って 竹筆というと一般的には細い竹を斜めにカットし、とがった部分に墨をつけて書くというもの。

 今日の竹筆は、茶道の茶せんのように竹の切り口に細かく縦に細かく細かく切り込みを入れ、たたいてしなやか(といっても堅いですが)にしたものです。筆先は竹の太さのままです。
葦筆も同様にたたいてザンバラになったものを筆のようにカットし筆先はすぼまっています。
 どちらとも使うときは少し水に浸して、緩めるとしなりが出て来ます。
 今回は竹筆と葦筆を2本持ち、筆先の高さを揃えて書かれました。


 普段使っているタヌキや馬の毛の筆とは一味違ったざらっとした思いもかけない線やかすれ、二つの筆先がダンスするように見せる軌跡など、いい意味での偶然の産物としての書が紙の上に現れました。

 先生の話によると、一休禅師にも竹筆で書かれた好い「書」があるとのこと。独立独歩でユニークな人柄であったとされる一休さんの竹筆の書、気になりますね。

 書きあがった作品を前にして、先生が講評。
 きっちりと計算して書く「書」でありながら、紙のうねりや水分によるにじみなどによる計算では出せない表情が出るのが「書」の面白いところです、と力強く語ってくださっていました。 

 
                      (小柳 記)


自分らしさにこだわりたい講座

  • 2012.06.11 Monday
  • 16:05


アーズローカスではいくつか、自分らしいモノづくりができる講座があります。

ガラスにダイヤモンドの硬い針でカリカリと引っかいて絵を浮かび上がらせる「グラスリッツェン講座」、そしてたくさんの組み合わせで自分の好みに布に色を染める「草木染め講座」、同じ花材でも自然個性が出てくる「フラワーアレンジメント講座」などなど。

どの講座も意外とおしゃべりも手も真剣に動いて、出来上がりもなかなかのもの、と評判です。

conv0046.jpg
この日はグラスリッツェン講座では、前回まで作業されていた鏡の作品を持ってこられ、見せていただきました。
conv0048.jpg

わかりますか?枠がガラスで、鏡面部分に天使が飛んでいます。
稲垣さん、山田さん、それぞれリュートなどの楽器を手にした天使が良いバランスで配置、細かいピッチで刻まれていました。

conv0047.jpg

次はピッチャーに大振りのブドウを配した作品にかかられるよう。まずは下絵を移す作業をされました。

盛夏までにできたら何をいれようかな? とみなさん気持が走っておられました。


conv0049.jpg

講座の曜日が土曜日に変更となった草木染め講座。
午前中には大森さんが、ご自分でかつて染められたというジャケット持参で、アドバイザーの西川さんも一緒になっての染めに見ている方もドキドキです。

conv0051.jpg

午後からは竹内さんと中村さんが一つ目は各々違う色で、そして2作品目は同色でと、上品な淡いピンク色になるよう工夫しておられました。

conv0052.jpg

染め上がり、乾かしているところです。
素敵な色、伝わりますか?

グラスリッツェンも草木染めも作られた方が、作業中、そして実際使うことも楽しみながらされている講座です。
世界に一つだけのお気に入り目指し、こだわって作る時間をご自分にプレゼントしませんか?

             ( 小柳 記 )

男の料理教室 夕食版

  • 2012.05.13 Sunday
  • 15:20

普段はお昼に出来上がる「男の料理教室」ですが、
今日は「夕食版」ということで15時からお教室がスタートし、
18時から味わいの時間となりました☆



初めて参加される三浦さんと中塚さんも交えて、
まずは毎回恒例のミーティング。
先生が実演しながら分かりやすく説明してくださいます。

    セロリの筋はこうやって取ってくださいね、と先生 ↓
  
      

  調理スタート☆ 末澤さん、ごまを擂るのが上手だったそう!
  


         ↑ 初参加の中塚さんとベテラン楠さん、佐野さん

      
       みなさん、とってもさまになってますね!!
 ←鶏ハムを切ってます

 
       鯛ごはん用の鯛を焼く加地さんに、
      
       三浦さん:鯛って釣るんですよね
       加地さん:そうですねぇ
       三浦さん:タイへんですねぇ
       加地さん: 。。。。。

こんなほのぼのエピソードも聞こえてきました(笑)


 
そんなこんなで完成した今日のメニューは・・・
初かつおの揚げたたき
             
                緲箸温睫酘ι紊隆泙畆
                羯阿塚佞稜鮨殤造
                臾邵擇留麹づけ

鶏ハム ベビーリーフとトマト
鯛ごはん
豌豆(えんどう)ごはん

先生の手作りデザートの水無月

☆写真が無くてごめんなさい!


      
          お料理紹介の時間も和気あいあい☆


               みんなで乾杯〜♪いただきます!
          


今回は初参加の方も2名いらっしゃいましたが、さすがのチームワークで時間に余裕をもっての完成でした☆
「お父さんがお料理教室に参加!?」とお子さんが驚かれているとほほえましいお話も伺いました。
いつか御相伴に与れるかなぁと楽しみにしていらっしゃったそうです☆
普段お料理をされない方も、是非一度参加してみてください。
きっと楽しい時間になりますよ^^


(いとう記)

あきこさんのフラワーアレンジメント

  • 2012.05.12 Saturday
  • 14:37
みなさん、こんにちは。
5月とは思えないほどの肌寒いお天気ですね。
気温で言うと3月下旬並みとか・・・寒く感じるはずです!

そんな中、アーズローカスのダイニングではあきこさんのフラワーアレンジメントのお教室がありました。
明日は母の日ということで、カーネーションを使ったアレンジメントを教えていただきましたよ!


        
 使用した花材は、
  バラ、ミニバラ、カーネーション、かすみ草、レザーファン



  
               ↑ 大事な1本目 ↓ 
                

  
                                     ↑ バランスを見ながら


今回はどこらから見ても綺麗なドーム型に仕上げるのが目標でしたが、
1本1本表情の違うお生花をバランスよく生けていくのは難しかったです!
立ったり座ったり、くるっと廻して違う角度から眺めてみたり、
お花を片手にうーんと唸りながら進めていきました。

       
      「先生ー!」と何度助けを求めたことでしょう・・・
 

 .丱
 ▲譽供璽侫.鵝瞥佞辰僉
 ミニバラ
 ぅーネーション
 イすみ草  の順で生けました。

楽しくおしゃべりしながら、あっという間の1時間半!
最後にお花と一緒にぱちり☆
  

      
       ♡ふんわり優しいアレンジメントになりました♡

←作品を手に笑顔の田中さん


お花の香りに包まれた、とても楽しいレッスンでした!
あきこ先生、次回も楽しみにしています♪


(いとう記)

男の料理教室

  • 2012.03.18 Sunday
  • 14:27
 雨が降ったりやんだりとハッキリしないお天気だった今日、男の料理教室が
開かれました。


まずは調理が効率よく進むように、宇野先生から実演も含めた作り方の
レクチャーが。


皆さん筆記具片手に真剣そのもの。
分からないことがあれば、すぐに質問が飛び出します。

質「こんにゃくはなんですりこぎでたたくの?」
答「柔らかくなって味が染み込みやすくなるの」

質「から炒りって何?」
答「パチパチと音がするくらいまで炒めて、水分を飛ばすためです」

質「煮切るってどういうこと?」
答「お酒の風味だけつけて、アルコールを飛ばすためです。
  レストランなんかでも、ボッと火をつけてるあれもそうよ。」
佐野さん「へぇ〜!ただのパフォーマンスかと思ってた!(笑)」

「レンコンのあく抜きの酢水って、酢はどれくらい?」
という質問が出たときには、
「水5カップに酢大さじ1くらいかしら。」

という答えにすぐさま、
「じゃあ、15%ってことだね」
と返ってくるあたり、男性の料理ならではだなぁと思いました(^^)





他にもまだまだ飛び出す質問の
答を書き込んで、手元のレシピ
は皆さんまっくろ!





ミーティングが終わったら、いよいよ調理開始です!








鮮やかな「鍋返し」で、こんにゃくを
「から炒り」する楠さん。










盛りつけ係は佐野さん
と末澤さん。









いつもはご飯係の加地さんがお休みのため、鯛ご飯はみんなで準備しました。



「もうそろそろかな〜」

宇野先生が炊き具合をチェック








鯛だけを取り出して、小骨を取り除きます⇒













出来上がったものから
きれいに配膳






完成〜☆☆


  〜本日の春色いっぱいメニュー〜
     ★鯛ご飯
     ★鶏肉とこんにゃくの炒り煮
     ★菜の花の胡麻マヨネーズ和え
     ★春キャベツの即席漬け


味わいの時間に来られた方とご一緒に、
「いただきま〜す♪」




味わいの女性陣からも「おいしいわぁ〜」と、称賛の声があがります。

どれも優しいお味で、一足早く口の中に春がやってきました♪


(もとや 記)


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