ドロミテ・チロルの旅を振り返って

  • 2011.08.06 Saturday
  • 15:25
大好評だった、 はるみさんが綴ってくださった旅ブログ。
まるで旅に出ているみたいに楽しく拝見しました!

今日は加地さんの撮ったたくさんの写真を見ながら、
      皆さんでドロミテ・チロルの旅を振り返る会です。

    
    

 地図も広げて・・・
     
        
写真を見ながらだと思い出話もより楽しい☆



そして、お茶タイムのスイーツ「アプフェルシュトゥルーデル」も
                         お楽しみの1つでしたよ。
       

  宮田さん、はるみさん、眞野さん、寛子さんが
                       朝から作ってくださいました!
     
             現地で聞かれた味を再現!

レシピを載せておきますので、是非作ってみてくださいね♪

             <APFELSTRUDEL>
            アプフェルシュトゥルーデル

    生地: <材料>
              小麦粉 200g
             水    125cc
              塩    少々
         油    スプーン大1杯
    
        <作り方>
         1.材料を大きく、よく混ぜます。
         2.捏ねて丸め、30分間寝かせます。
           このとき、乾燥しないように表面に油を塗り、
           上から布をかぶせておきます。

     具: <材料>
         りんご   1kg
         (酸味のあるもの)
             レモン   1個
         パン粉   100g
             バター     100g
         砂糖       150g(好みで調整)
         ラム酒  40cc
         (アルコール度数38度以上)
         レーズン 80g
         シナモン お好みで

        <作り方>
         1.りんごの皮をむき、薄切りにします。
           変色しないよう、レモンを絞ってかけておきます。
         2.バターを溶かし、パン粉とシナモンを加えて
           色づくまで炒めます。
         3.薄切りにしたりんご、砂糖、ラム酒、レーズンを                   
           加えます。
         4. 薄く伸ばした生地に具を乗せ、
           生地を丸めていきます。
         5.180度で約30分焼きます。

   熱々でも冷やしても美味しく食べられます。
   ホイップクリームやアイスクリームをお添えても美味しいので、
   お好みのスタイルでお楽しみください。

ドロミテ チロルの旅 11−12日目  日本へ  

  • 2011.07.14 Thursday
  • 16:52


 7月4日‐5日 

帰国日の朝です。
  今日も快晴     気温 18℃
 
駅で全員

   ゼーフェルド駅からミュンヘンへ向かいます


車窓から 2 

 加地さんのご提案で
 実現したミュンヘン
 空港までの 
 列車の旅、
 
 スーツケースいっぱい
 のお土産と
 胸いっぱいの思い出
 を乗せて
 まだまだ、アドベンチ 
 ャー気分は続きます


自転車専用車  車窓から 1 車窓から 3

ミュンヘン駅で地下鉄に乗り換え 空港へ

ミュンヘン地下鉄

空港
 空港では出国・免税手続
 順調に済ませ、
 空港ロビーのレストラン
 で ほっと一息。

 ここは ミュンヘン
 本場のホーフブロイハウ
 ス の ビールと豪快な
 ソーセージの昼食。

 




フライト

チロリアンハット  ワインと靴

 こんな 12日間の旅 
 何かのスタートになったような気がします。
 
 以下 旅の途中、コルティナ・ダンペッツォの街で
 出会った胸ときめかせる 詩 
 皆様と分かち合いたいと思います。     山中 晴美
 
  Everyone is in search of new challenges.
    Every day is a new adventure to enjoy.
    Every step is the start of a new journey.
    Every pair of shoes are a pair of wings.
    Giving you the freedom to soar like a bird.


ドロミテ チロルの旅 10日目  登頂最終日 ゼーフェルダーシュピッツェへ 

  • 2011.07.14 Thursday
  • 14:20


 7月3日

ゼーフェルドの教会 花車

ゼーフェルドの村を登り ケーブル駅まで歩きます。

ケーブル




下山ロープーウエイ
 さらに上の
 ゼーフェルダーヨッホ
 へ











 本日 山のガイドさん  マーティンさん
 " フォロー ミー!"

マーティンさんの先導で

ここから 狭く 傾斜も急な尾根を登り 
頂上ゼーフェルダーシュピッツェ 2,220m を目指します。

私達としては 珍しく 無言で 歩きます。
足を滑らせないように、 くじかないように、
冷たい風に飛ばされないように
ひたすら 黙々と。 


やったー

  そして
  ヤッター !
  \(◎o◎)/

  充実の往復2時間
  でした。


  気温 3℃


犬のベロ  加地さん
 
 マーティンさんの犬 ベロ君。

 加地さんご夫妻の背景には 
 太古の昔の 氷河の行き止まり地形が くっきり見えています。



林間

 夕方から タクシーで
 少し移動、
 林間ハイキングに。

 
 

      
                   タクシーの運転手さんとパチリ

ハイキング   タクシーのDさんと

 ここでも珍しい高山植物に沢山
 出会いました。
 
 右下の 青い花の名前は
 " 魔女の爪" 
お花  魔女の爪

お花  お花


ハイキングの目的地に到着です。


  

山小屋 ここは 山のガイドさん
 マーティンさんの 山小屋、

 旅のしめくくりは
 屋外のBBQ で
 最後の晩餐 です。

 
 
  
 

桜あんぱん

 実は、マーティンさんは プロの料理人さん
 でもあるそうです。


 バーベキューが出来上がるまでに・・

マーティンさんBBQ

  容子せんせい の
  お薄を いただきます
   
  
  お道具は 日本から
  加地さんが 持って
  来て下さいました。

  涼しそうなガラスの
  夏茶碗・・・と思ったら
  山小屋の
  お椀でした。

 これも 加地さんが日本からご持参の材料で
 出来上がりました。
 さくら餅、ならぬ さくらパン、 粒あんも入ってますよ。

桜あんぱん




みんなでワイワイ

  ひんやりした空気の中では ついつい 
  おしゃべりも 火のそばで。

マーティンさんアップルステューデル
  
  ホームメイドの
  アップルステューデル
  焼きあがりましたぁ


  手前の 緑色の
  不思議な物体は・・

  加地さんお手製の
  お抹茶わらび餅、
  きなこを添えて。
  
  山の中でいただく
  和菓子、 極上の
  贅沢でした。
  


   山中 晴美

   







ドロミテ チロルの旅 9日目 アーヘンゼーまで蒸気機関車に乗ろう

  • 2011.07.14 Thursday
  • 11:43

 7月2日

駅    電車へ急げ


ゼーフェルドの駅から インスブルック経由で蒸気機関車へ・・・
の 予定でしたが、 時刻表通りに運行される電車は
日本だけ、ということ 忘れてました。
走ってみましたが ムリ でした。
旅の楽しさ、 予定は未定  (*^_^*)

インスブルック


 全く メゲることなく
 乗り継ぎ時間を利用
 し インスブルックの
 街に繰り出しました。


 
 " イン川に
  かかる橋 " の 意 
 のインスブルックは
 チロル州の州都、

 長野県大町市の
 姉妹都市でも
 あります。
  



仮装 黄金の小屋根


透明人間 

 旧市街の中心地 
 黄金の小屋根 界隈は
 仮装の人達、大道芸人さん
 結婚式と いろんなイベント
 で賑わっています。 
  
 そうそう、今日は
 日曜でした。

ランチ サラダ

ランチのあとは 予定を軌道修正、再び 駅へ
市電で向かいます。

ゼーフェルドから私たちのお世話をして下さった
喜多 花野 さん (通称 はなちゃん)、
若くて 元気でフットワーク抜群です。

はなちゃん 市電内 犬

  インスブルックから電車で イエンバッハへ。

  うわあ〜
  いました、いました、 懐かしい本物の蒸気機関車です。

蒸気機関車


蒸気機関車検札

 途中 車掌さんの
 検札・・・って

 車外から ですか !
 え〜っ (>_<)

 車掌さん、
 汽車 動いてますよ 
 

外をつたって


 なるほど、
 こうなってましたか。

 約1時間のレトロな旅の終点はアーヘンゼー湖

アッヘンゼー湖
 
 左から 加地さん、山田さん 澄子さん 福井さん
 紫のダウンの 容子さん  オレンジのヤッケ 寛子さん
 水色のジャケット 岸本さん
 そして はなちゃん と 裕美子さん

機関士さん
機関士さん 
 
お疲れ様でした


 気温 13℃

ザッハトルテ

 湖畔のカフェで
 ひとやすみ。

 ウイーンで
 なくても
 ありました、
 ザッハートルテ

 甘いチョコと
 甘くない
 生クリーム
 が絶妙です
 




 山の中から いきなり きらびやかな別世界へ
 ここは あの スワロフスキー
 本社のギャラリー  クリスタルワールド です。
 (インスブルック郊外)
 もちろん お買い物もできますよ、免税で・・

スワロフスキー 寛子さん  店員さん


夜は ホテル近くの地元の郷土料理を。

ディナー 皆さん 2

ウエイトレスさん 郷土料理


  ディナー 皆さん 1  ディナー みなさん

 夕暮れ

  
  飲んで、笑って、歌って
  踊って、

  \(~o~)/ ♪ ♪ ♪

  残り少ない旅の夜は
  更けて行きました。

  山中 晴美


 

 




ドロミテ チロルの旅 8日目 コルフォスコの村をあとにし ゼーフェルドへ

  • 2011.07.13 Wednesday
  • 16:30

 7月1日

コルフォスコの村  出発の朝
我らが Mr.加地
堂々たるチロリアン姿で。

加地さん チロル


フロントのお姉さん 
  日本では地図にも載っていな
  い 小さな村 コルフォスコ
  ですが 快適でロマンチック
  な滞在は あっという間
  でした。

  笑顔に送られて
  2泊 お世話になったホテル
  を あとにします。
  

  


専用車のバスに乗り
一路 シウジ高原を 目指して しゅっぱ〜つ !

裕美子さんとドライバーさん 車窓から

ゴンドラ駅 

 オルティセイの村に
 到着、 ここで ゴンドラ
 に乗り換えです。

 ゴンドラ駅の "入口"
 表示
 まだ イタリア内ですが
 ドイツ語表記
 (アインガング)が 先、

 イタリア語
 (エントラータ)は その次
 でした。


ゴンドラ内

 ゴンドラ内でも
 ワクワク、ニコニコ

シウジ高原 2002m 到着です。
ここにも もちろんいました、 
いろんなタイプの自転車ライダー

自転車  自転車

馬車

こんな ラクチン な方法も。

お花    拡大 お花

みなさんで一休み

皆さんで ちょっと一息
(手前から 岸本さん、山田さん、寛子さん、容子さん、
 澄子さん そして 福井さん)

われもこう  ピンクのお花

約3時間の 草原ハイキング
全員揃ってゴールのコンパッチョの村に到着。
充実の朝でした。

ビール ランチ お姉さん

こんな日のビールに勝るものはありません。

ヌードルスープ  肉団子スープ

イタリアとはいえ、言語がドイツ語なら スープもドイツ風です。
おすましスープにヌードルとソーセージ
おすましスープに肉団子、
なんとなく 懐かしい和のテイスト風のスープ
本日も満足のランチでした。

ぶどう畑

午後 バスはどんどん進み アルトアディジェ州の州都
ボルツァーノへ。

ワイン生産量世界一を誇るイタリア、 中でも
ボルツァーノ近郊は有数のワイン生産地です。
どこまでも広がるぶどう畑の中のワイナリー、
MANINCOR を訪ねました。

ワイナリーオーナーと裕美子さん

MANINCOR とは イタリア語で "手" と "鷲" 
の意、とのこと。
ワイナリーのオーナーさん 伯爵家の紋章でもあるそうです。
普段 観光客にはあまり公開されないところだそうですが
特別に見せていただくことができました。
(通常はワイン買付けの業者さん向けとのこと)

裕美子さんの通訳で ワイナリーのモットー、歴史などを
詳しく教えていただきました。

樽  ワイン樽

伝統と最新の技術を駆使し、 添加物、化学肥料は一切使わず、あくまで 有機栽培にこだわって
MANINCORのぶどう、ワイン は生産されるそうです。

熱く語る

 地下のワイン蔵から
 いよいよ 明るい
 テイスティング
 ルームへ。
 
 ここでも ワインを
 熱く語って下さい
 ます。

テイスティングルーム  ワイン 

オーナーさん お勧めのワイン 5種(白1、赤4) 
テイスティングさせていただきます。
微かに発砲しているようなスッキリ感と 甘くないのに
フルーティーな 白ワイン "モスカト ジアッロ"
運べるものなら 全員で箱買いしたい美味しさでした。

ワイングラス  デコレーション

お嬢さん

 優雅で特別な体験
 ありがとうございました

 売店でお手伝い
 される お嬢さん、
 これで次世代も
 安心ですね。


 気温 32℃
 


さらに 目的地ゼーフェルドを目指します。

国境
 
イタリアとオーストリアの国境 ブレンナー通過
国境のトンネル付近で いきなり空模様が変わってきました。
気温もいっきに下がり 15℃
チロル地方の中心へと向かいます。

ホテル

行程中 最後の宿泊地ゼーフェルド 到着です。
フェリエンホテル カルトシュミッド
3泊 お世話になります。

山中 晴美







 









 






ドロミテ チロルの旅 7日目  コルバーラの村散策

  • 2011.07.13 Wednesday
  • 13:55

 6月30日

 今日も行くぞ〜 とはりきって目覚めたら
 外は雨でした ・・・ しかし
 この雨は "恵みの雨"  (気温6℃)

朝もや

前日までの晴天ハイキングで 少し疲れた体には
願ってもない 空模様です。

朝食 ケーキ   サラダ

まずは しっかり朝食で腹ごしらえ。
本日は セッラの山塊トレッキングの予定を 変更し
のんびりと お隣のコルバーラの村(1、568m) まで
片道 約1時間のお散歩をすることに。

ヤギ
ゆっくり朝食を済ませて
外に出てみると、すでに
雨は上がっていました。

ひんやりと冷たい空気の
中のお散歩は この上なく
贅沢な気分です。

すれ違う人の姿も
ありませんが
人なつっこいヤギさん達が
走って近づいて来て
くれました。


墓地 墓地

 道端のキリスト  牛

約1時間のウォーキング・・・の予定が
新鮮な空気に包まれながら ついつい 寄り道が楽しい朝
となりました。
コルバーラの村に着いた頃には なんと もうお昼どきです。


とっても親切だった
昼食レストランのボーイさんと容子さん

ランチ ようこさん  シェケラート

アップルシュトゥーデル


 イタリアならではの
 コーヒーと冷たい
 シェイクを
 粋なグラスで、
 カフェ シェケラート

 イタリア・・だけど
 さすがはドイツ語圏
 の村
 オーストリア名物
 アップルステューデル





せっかく来た村で やはり旅の醍醐味 お買い物・・
と 思いきや お店は 15:30まで お昼寝タイムでしたね。
それでは 食後の運動に歩きましょう、 登りましょう。
気温 17℃

自転車と澄子さん  ケーブルでさらに上へ 

陽気な自転車ツーリングのおじさん達と
寛子さん、澄子さん。

Boe のロープーウエイの頂上(2,220m)では
山々のパノラマと色とりどりのお花が待っていました。

草原

はーい 笑って みんなでぱちり

オレンジ たんぽぽ   忘れな草

お買い物をすませ コルバーラの村をゆっくり堪能したあとは
タクシー組と ハイキング組に分かれ
ホテルへ帰りました。
帰り道  山

この日 参加者の山田さんと岸本さんは 
ホテルのサウナ、プール、エステで 1日 のんびりされました。
これぞ 究極の贅沢・・・



お夕食は もちろん
全員揃って。
夕食 シカ肉 トナカイ

山の村ならではの鹿づくしでした。

山中 晴美












      


ドロミテ チロルの旅 6日目 コルティナ・ダンペッツォ をあとにし コルフォスコ へ 

  • 2011.07.13 Wednesday
  • 11:24

 6月29日
3泊した ドロミテの美しい街 コルティナ・ダンペッツォ 
を あとにし 本日は コルフォスコに向かいます。
専用車のバス移動の途中も見どころ満載の日になりそうです。

ソラピス山(3,205m)を背景に ミズリーナ湖で
まずは 湖畔 一周ハイキング。 
ルピナスも満開です。

ミズリーナ湖


べネト州をあとに アルトアディジェ州へ進みます。
まだまだ イタリア内ですが 言語はドイツ語に。
ドイツ語しか話さない方もいらっしゃるとか、
イタリアなのに・・・ 
ん〜、 不思議 

ドイツ語圏 最初の訪問地は
サン カンディドの村です。

サンカンディドの村


サン カンディド

ここでも やはり
自転車スポーツは
大人気のようです。


スペック  ハムとはし

ドイツ語圏のイタリア 伝統の保存用ソーセージ スペックです。
ランチに早速 いただきま〜す!
え? この小さな村で 日本のお箸が (◎o◎)! ハムの上に
・・・ではなくて 固いパスタでした

パラソルランチ

こんな素敵なテラスでのランチ、
ハムとスープ、チーズ パン 美味しいビール
言うことなし ! 

テーブル ハム  スープ


午後 さらにバスは進みます。
ブライエス湖畔で 我らがイケメン運転手さんとパチリ

みなさんで

ブライエス湖    ボート      

エメラルドブルーの氷河湖ブライエス、 
貸しボート屋さんを見つけたら
乗って見ないわけにはいきません。

美しくクールな水の色とは うらはらに 
炎天下のボート漕ぎは重労働でした。  はぁ〜
気温 30℃。


本日からの宿泊ホテル
コルフシュガーホフ に到着です。
山間のコルフォスコ村(1,645m)
ならではのロマンチックな
屋内装飾にうっとり。

テーブル お花  キャンドル
山中 晴美





 
 






ドロミテ チロルの旅 5日目 チンクエトッリの山 ハイキング

  • 2011.07.09 Saturday
  • 15:45
 
 6月28日
朝のコルティナ  バスで

コルティナの朝
ホテルのお部屋からも 勇壮な山々の姿が望めました。
今日も ドロミテの路線バスに乗って 山々を目指します。



バスとリフトを乗り継いで行った先には
雄大な岩山のパノラマが待っていました。

まずは 5つの塔 の意 チンクエトッリ 
2,361m
(大きさはデコボコですが 一応5つの岩でできています。)
この岩はロッククライマーの 練習場とのこと。
それも 初心者の・・・  エ〜 (@_@;)

チンクエトッリ

巨大な ”桶風” のオブジェは いったい?
はい、 そのとおり、
お風呂でした。



おとなりは バラ色の トファーナ山 3,225m

ばら色のトファーナ山



クロダ ダ ラーゴ

ギザギザの クロダ・ダ・ラーゴ 山 2,715m
と 軍艦のようにシャープな フォルミン 山 2,657m



スコイアットリ小屋
 本日のランチは
 スコイアットリ
(りす の意) 小屋
 で。

小屋 リース   スコイアットリ小屋


帰りは林間の道を下ります。

林間 標識

アルペンローゼ  アルペンローゼ

(スイスの国花)
 アルペンローゼも花盛りでした。

本日の最高気温 25℃


ピザ職人

pizza   イタリア語圏 最後の夜は
   もちろん、
   待ってました 
   (^O^)/

   職人さん 手作りの
   ピザで しめくくります。


   山中晴美


ドロミテ チロルの旅 4日目 ドロミテの象徴 トレチーメの山へ展望ハイキング 

  • 2011.07.09 Saturday
  • 14:18


6月27日
坂道を上を目指して

オウロンツォのバス停から すでに沢山の人が登って行かれます。
まさにドロミテ銀座。
目指すは ドロミテのシンボル 
トレチーメ の山

こんなところも自転車で 

 歩くだけではないようです。
 健脚自慢の自転車ライダーも大勢。
 ドロミテは自転車スポーツのメッカでもありました。

高山植物と山  エンチアンの花

それにしても 息を飲む自然の美しさ、不思議・・・
エンチアンの鮮やかな青にため息が出ます。
 


トレチーメ

これぞ 三つの頂きの意 の トレチーメ
2,999m
気温27℃
本日も 晴天なり。

おねえさん ランチ

登山の後 屋外のテラスでいただく 山の昼食とビール
ぷは〜っ、
美味しくないわけがありません。

果物 コルティナの街に帰り
 しっかり がっつり
 ショッピング。

 これも 旅には
 欠かせませんねぇ。

 山中晴美




ドロミテ チロルの旅 3日目 ベニスからコツティナ・ダンペッツォへ  

  • 2011.07.09 Saturday
  • 12:50


6月26日
運河

すっきり晴れました。 日曜の朝です。
気温は26℃ 
運河を越えながら 中世、ベニスの商人の世界へ向かいます。


ベニス クリスティーナ本日ご案内してくださるのは地元
ベニスのガイドさん
クリスティーナさん。
その絶妙な日本語と知識、あっぱれ !

(背景は 10世紀のサンマルコ大聖堂の金のモザイク)


ドゥカーレ宮殿シルエット


中世共和制ベニスの政治はここで
治められたそうです。
大統領府 ドゥカーレ宮殿。
ベネチアングラスの窓の外は
抜けるような青空でした。


 ベニスランチ
 歩いた後は
 お腹も 
 ペコペコ

 心残りのないよ
 うに      
 ベニスの
 イカスミスパゲッ
 ティに  
 満足、満足

 パスタを頬張る
 眼鏡の女性が
 我らが旅の
 ガイドさん
 正願裕美子さん
(しょうがん ゆみ
 こさん)です。  
 イタリア語、山、
 ワイン
 その知識の
 広いこと!     





イタリアのコーヒー もちろん 食後は
 これぞ イタリアのコーヒー
 エスプレッソを。

 分厚いカップに
 お砂糖をたっぷり
 いれて。



ベニス仮面 バッグ屋さん

あ〜、 ついつい 買ってしまいます。
見るものすべてが 欲しくなる・・・

船にバッグを ベニスからタクシーで

短くても中身の濃いベニス滞在でした。
荷物を水上タクシーに積み込み 

”アリベデルチ(さようなら) ベニス”

バス待ち いざコルティナへ

中世の街から              いざ 専用車で
21世紀のバス停へ          コルティナ・ダンペッツォ
                      へ向かい出発です。

本日のベニスの気温 26℃

高速SA
途中 高速道路
サービスエリア
ビットリオ べネト
で休憩。

興味深いものが
沢山 並んでいます。



お城のようなトレチーメ

山が見えて来ました。
ドロミテ に どんどん近づきます。
勇壮なアンテラオの山 
白い岩肌が雪のように輝いています。

夕食デザートドロミテ最初の街
コルティナ ダンペッツォ
 
宿泊は
ホテル アンコラです。

山の中とは思えない
洗練されたお料理、
特にデザートの
美味しかったこと・・



山中 晴美

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