8月ご案内用スケッチ

  • 2013.07.13 Saturday
  • 20:37
 全国的に猛暑日が続く中、今日は久しぶりに雨が降り、
さわやかな夜の風が戻ってきました。

8月と言えば、夏休み、お祭り、海水浴、花火、お盆と、
風物詩が目白押しなのですが、なかなかスケッチに向く
ような風景がなく、探すのに苦労しました。

なぜならば、どこへ行っても人、人、人。
だから写真も人ばかり。

悩んだ末、時間がかかるのは承知の上で、海水浴客で
にぎわう浜辺にしました。
写真は静岡県・三保真崎海水浴場です。


ポイントは夏らしく鮮やかな色で仕上げることと、大部分
の面積を占める海と浜辺をいかに平らに見せることが
出来るかです。

鉛筆描きは水平線→波打ち際→パラソルの順に形を
取ります。
人物はあとから隙間に入れるのでまだ描きません。

ペン描きの時にフリーハンドにすればいいので、水平線
は定規を使ってまっすぐ引いておきます。

人物の大きさに注意して描きこんでいきます。


ペン描きではもう一度写真をよく観察しながら、細かい
ところも丁寧に描きます。
人物の細かいところまで描きこめるように、今回は0.03
个離撻鵑鮖箸い泙靴拭


ペン描き完成☆
灯台がちょっと傾いてしまいました(^^;)


人物をよけながら塗るとムラが出来てしまうので、面倒
ですがすべてにマスキングをしておきました。
(波しぶきも忘れずに)

波の陰影なども描きこみ、海はほぼ完成の状態にして
おきます。

空も塗っておきます。 


写真だと冬の海のように
なってしまうので、左の
写真を参考に入道雲を
合成してみました。





もう少し雲の白いところを多く残したかったですね…

ここでマスキング液をこすり取ります。


パラソルや人物に色を入れて完成☆☆


写真よりも明るく、カラフルになるように心がけました。

やはり入道雲が悔やまれます・・・


(田中 記)

7月ご案内用スケッチ

  • 2013.06.22 Saturday
  • 19:25
 梅雨らしくまとまった雨が降り、今日は久しぶりの太陽が時々顔を
見せていました。

ちょっと遅くなってしまいましたが、今日は7月ご案内用に描いたス
ケッチをご紹介します。


7月は奈良の浮見堂と百日紅です。

今回のポイントは、木の緑をいかに変化をつけて塗り分けられる
かだと思います。


まずは鉛筆で下描き。
/緻蔓 ∋海領農→ I監紅→ ど盡堂
の順にかたちをとっていきます。


大きくかたちをとらえてから、一本一本の木や浮見堂の細部を分割
するように描きます。
鉛筆描きはこのくらいでじゅうぶん。


ペン描きは手前にあるものから。
百日紅の花は、小さな粒が集まったイメージで描きます。
木や花などの自然物は、輪郭線をつなげて描かない方がやわら
かい印象になります。


建物はまっすぐ強い線で描くようにすると、自然物との質感の違い
が表現できます。

ペン描き完成☆

彩色はまず池を塗ってみました。
左から順に、隣の色が乾かないうちに次の色、というように手早く
塗ります。
上に百日紅を描かなければいけないので、空も先に塗っておきます。


木は池に映りこんだ緑よりも鮮やかで濃い緑で。


遠くの山は、写真よりもかなり薄い色の方が遠近感が出ます。

薄く作ったくすんだ青緑で、木に影をつけます。


陽があたって白っぽくなっている手すりは白く残します。
マスキング液でやった方がもっとキレイだったかも・・・


最後に百日紅を描きます。
まずは花のところに薄めに作ったピンクを塗ります。





乾いてから、最初より
一段濃く作ったピンク
で、花の影になってい
る方を中心に点々と
細かくタッチを入れて
いきます。




濃いめの緑で葉を描いたら完成です☆☆


池の映り込みに使った黄色が、もう少しレモンイエローっぽい色味の方が、
夏らしいさわやかな感じになったかも・・・

それとやっぱり浮見堂の手すりが悔やまれるところですが、百日紅を主
役になかなかうまくまっとまったかな、と思います。


(田中 記)

お散歩スケッチin円山公園

  • 2013.06.01 Saturday
  • 11:30

全国的に例年より早い梅雨入りを迎えましたが、フライングだったんじゃ
ないかと思うくらい、さわやかな良いお天気が続いている今日この頃です。

先々週くらいから梅雨らしくぐずぐずとした空模様でしたが、31日のお散歩
スケッチの日だけが、嘘のようにすっきり晴れてくれました。
これまでお散歩スケッチが一回も中止にならなかったのは初めてではない
でしょうか!
これもみなさんの日頃の行いが素晴らしいからでしょう^^


春最後のお散歩スケッチは、ここも初めて行く円山公園でした。
私は桜の時期以外に初めて行ったのですが、公園の新緑、遠景の山
それぞれで、一言で緑色と言えないくらいに様々な色味があるんだなぁ
と実感しました。


スケッチをする時の場所選びのポイントとして、
  ●近景〜中景〜遠景までが、構図の中に入る
  ●空または地面が広く見える
  ●建物や道路など、直線的な人工物がある
などの点を意識すると、バランスの良い構図を取ることが出来ます。

今回参加の皆さんも、この池と石橋を中心に構図を決められたようです。




今回は全体的に緑色が多い画面になるかと思うので、緑色の中で濃淡
、明暗、色味を変えて、いかに変化をつけられるかが難しいところかと思
います。

本日の成果を手に手に はい、チーズ☆


春のお散歩スケッチは終わり、6月からはALのホールに戻っての講座となり
ます。
今後しばらくは、いつものテーブルスケッチと交互に静物デッサンをやってい
きたいと思います。

静物デッサンは風景スケッチの基礎練習になりますので、4月に初心者講習
を終了された方も是非ご参加ください。

また、お花や野菜、果物、置物など、ご自分で描いてみたいなと思われるも
のがあればご自由にお持ちくださいね♪

(田中 記)

お散歩スケッチin船岡山公園・植物園

  • 2013.05.25 Saturday
  • 15:13
前回にひき続き、素晴らしいお天気に恵まれた5月の
お散歩スケッチ。
その様子をまとめてご紹介したいと思います。


先週17日は船岡山公園に行きました。


お散歩スケッチでは初めて行く場所だったのですが、近く
に住んでいてもなかなか立ち寄ることは少ないようで、参
加された皆さんも、初めて来た!何十年かぶり!という方
が大半でした。

標高111.7mという船岡山の山頂からは、左大文字から
東山のあたりまで見渡せてとても気持ちのいい場所だった
のですが、日陰が少なくてスケッチするにはキツイという
ことで、ほとんどの方は船岡山中腹の東屋を中心に構図を
取っていました。

皆さんがコツコツと積み上げてきた練習の成果で、もの
のかたちを早く正確にとらえることがうまくなってきている
と思います!
1年前は時間内に下描きまで仕上がるかどうかだったのが、
最近ではほぼ全員が彩色まで入ることが出来るようにな
ってきました。

今日の作品を手にパチリ☆


新緑が鮮やかに表現できていてとても良かったと思います♪


そして今週24日は、お散歩スケッチではもう定番の植物園へ。
船岡山の時と同様、雲一つない快晴の空が広がりました!


ちょうど今の時期、色とりどりのバラが満開を迎えていたの
で、今回は「花のある風景」をテーマにして描いていただき
ました。

植物がメインの構図は遠近感が出しにくく、さらに透明水彩
画では花の鮮やかな色を出したいと思ったら、花のところを
白抜きするか塗り残さないといけません。

皆さん、花や木の下描きに苦戦されていましたが、なん
とか形になってこの日は終了できたようです。


明るいところの木の緑や花の色は、混色しないで鮮やかな
発色になるよう、意識して彩色してみてください。

仕上がりが楽しみですね☆


来週31日は円山公園に行きます。
ここも初めての場所ですね。

春のスケッチはこれで最後になりますので、皆さんのご
参加お待ちしています♪


(田中 記)

6月のスケッチ 宇治・三室戸寺

  • 2013.05.22 Wednesday
  • 15:55
 ついこの間までの寒い春から一転、ちょっと動くだけで汗ばむ
ような気温が続いています。
5月でこの暑さだと、7、8月は一体どうなってしまうのか…

考えるのもイヤになってしまいますね。


さて6月のスケッチは、もうすぐやってくる梅雨にこそ足を運んで
みたい紫陽花の名所・宇治の三室戸寺です。


,泙困榔筆で下描きです。

杉の幹を先に描いてしまうと、他のものの大きさや形が取り
やすくなります。
人物は傘を描いてから描くのが楽です。
手前の人を描いたらその人の大きさを基準にして、奥の人達
を描きこみます。

∋舁朮屬蓮花を丸で大きさと位置だけ決め、手前だけで
 いいので、主要な茎を描いておきます。


ペン描きは手前から。
 下描きでは省略した紫陽花の葉も、ここで描いていきます。
 このように、省略できない手前の植物を描くときは、葉と葉
 の間に見える茎などを、適当でもいいのでたくさん描きこん
 でおくと立体感が出て来ます。
 なので、ここは横着せずにがんばりました(笑)


けの方の紫陽花を手前と同じように描くと、線が込み
 合って真っ黒になってしまうので描きこみすぎに注意!


ゥ撻麌舛完成☆


Δい弔發麓蠢阿砲れいな黄緑色を配しますが、今回は
  ◎雨が降っている
  ◎手前の紫陽花は杉の影になっている(と思われる)
 という要因のため、近景を青緑に塗りました。

この色のまま奥の林を塗ってしまうと遠近感が出ないので、
遠くの木はより薄めて塗りました。
この方が雨が降って霞がかった雰囲気も出てきます。

О貳崋蠢阿了舁朮屬世院∪栂个両紊ら濃いめに作った
 緑色で葉っぱを描きました。
 こうすることでより立体感と遠近感が表現できます。

花との境界線や、葉と葉の間に暗い色を入れてコントラ
ストを強めると奥行きが出ます。
ビニール傘の質感を出すために、白場を残すように意識
しました。


塗り残していた紫陽花に色をつけて完成☆☆

写真では青と白の花しかありませんが、色味が少なくてちょっと
寂しかったので赤紫も入れてみました♪

一番手前の花も増やしています。気づきましたか?^^


今週24日は植物園、来週31日は円山公園にスケッチに出かけ
て、今年前半の外でのスケッチはひとまずお休みとなります。

植物園ではバラの花が今咲き誇っている頃ではないでしょうか。
お散歩気分で、ご一緒にスケッチを楽しんでみませんか?


(田中 記)








お散歩スケッチin嵐山

  • 2013.04.21 Sunday
  • 16:11
 今年最初のお散歩スケッチは嵐山へ行ってきました!


いつもより遠方ということで、今回は12:00に嵐電嵐山駅に集合。
始めに天龍寺から渡月橋のエリアを、色々な構図のパターンを
考えながら下見して回りました。

天龍寺は工事中だった為あまりいい構図が取れず、全員そろって
渡月橋を渡ったところに場所を決め、いざスケッチスタート!

…したのはいいのですが…
この日お天気は最高の快晴だったのですが、目を開けていられ
ないくらいの強風が終始吹き荒れていました。

あまりの寒さに1時間ほどでギブアップ。

でもせっかく嵐山に来たのだからと、残りは風よけのあるところで
事前に撮った写真を見て描いたり、他のところでいい構図を探し
たりと時間を過ごしていました。

ということで、今回は出来上がった絵は持てなかったのですが、
渡月橋をバックに恒例となった集合写真をパチリ☆


皆さん、寒い中お疲れ様でした!
また今度、嵐山リベンジしたいと思います!


尚、次週予定していた金戒光明寺は、境内スケッチ不可となって
しまったので、平安神宮・神泉苑に場所変更します。

(田中 記)

5月ご案内用スケッチ

  • 2013.04.18 Thursday
  • 19:21

桜は散ってしましましたが、その後続々とたくさんの花が咲き始め
ています。

5月ご案内用のスケッチは、4月下旬~5月が見頃かという、長岡
天満宮のキリシマツツジを描きました。

空と池の面積が多いので、いつもより早く仕上がりそうです。


まずは下描き。
輪郭線で手早く全体の雰囲気をつかみます。


建物も小さいので下描きはあっという間に完了!

ペン描きは手前から。
今回は0.05个離哀譟爾離撻鵑砲靴討澆泙靴拭
えんぴつでは描かなかった手すりや柱も細かく描きこんでいきます。


ペン描き完成!
色が薄いので、いつもより優しい感じです。



彩色は緑から。
主役のツツジは赤を目立たせたいので、バランスを見るために
後回しにしました。


赤色投入!
手すりは塗り残してみました。
奥の山は青味がかった薄い色で。


建物と木に陰影をつけます。
明るいところと影とのコントラストをしっかりつけることによって、より
立体感が生まれます。


池の映り込みは、たらし込み技法で一気に仕上げます。


完成☆☆
写真では曇り空ですが、ツツジがより引き立つ青空に変えました!
こういうことが出来るのがスケッチのいいところですよね。



(田中 記)

4月ご案内用スケッチ

  • 2013.03.19 Tuesday
  • 19:58
 だんだんと上着がいらないような陽気の日が増えてきて、忙しなく
駆けてくる春の足音が聞こえるようです。
日本各地で春の嵐が吹き荒れていますが、ここ京都はさすが千年
の都というべきか、穏やかな天候がありがたいですね。


さて、そんな春爛漫の4月のスケッチに選んだのは、信州・長野市
のほど近く、高山村の枝垂れ桜です。


高山五大桜の一つ『水中の枝垂れ桜』と呼ばれるもので、樹齢は
推定250年だそうです!
遠くに広がる平野と山並みが桜をより引き立たせますね。


まずは鉛筆で下描きから。
上の横線までが写真と同じ比率の枠です。
写真だと桜のすぐ上で切れているので、空を広げて描きたいと思い
ます。

桜は大まかな輪郭線と太い主要な幹を形取ります。
枝垂れ桜だからと言って、下に垂れ下がる細い枝まで描く必要は
ありません。

下描きが出来たら手前にあるものからペン描きしていきます。

人物を描いた方が、桜の大きさがより際立ちます。

ペン描き完成☆

桜など、枝いっぱいに花がつく木は線で描くのが難しいです。
花の塊は色で表現するので、ペンでは描きこみすぎないようにします。
手前に伸びてくる花で隠されている幹や枝は、途切れ途切れにして
描いておきます。

色塗りは鮮やかな色から。
春の芽吹き始めた草を表現するために、いつもより黄味を強めに色を
作ってみました。


桜は淡~いピンクで。
大まかなタッチで枝垂れた花の塊を意識して。

遠景の山の色を、筆跡やたまりが残らないように花の間に入れていき
ます。
今回はマスキングはせずに、バックの針葉樹の色で桜の細かい花を
表現してみました。

桜の影や幹、枝を描きこんで完成☆☆

桜はピンクを濃く塗りすぎないのがポイントです。


京都では今にも開花しそうな勢いですが、この高山五大桜の見ごろは
4月後半からゴールデンウィークあたりだそうです。
(高山さくらについて興味のある方はこちらをクリック★)


桜前線を追って北上・・・なんて旅がいつかできたらいいですねぇ♪


(田中 記)

3月ご案内用スケッチ

  • 2013.02.16 Saturday
  • 11:19
 昨晩からちらついてた雪は降ったりやんだり…
今日は不思議なお天気です。


今月もご案内を印刷する時期になってしましました。
2月は日が少ないせいか、1ヶ月がより短く感じられますね。

3月のスケッチは、早春の風物詩、瀬戸内海のいかなご漁を
描いてみました。
海をこんなに細かく描くのは初めてです。


真っ白な波しぶきと水面の動きを写し取れるように気を付けて
描きました。

まずは鉛筆で下描き。
水平線→橋の柱・灯台を描き、その位置を参考にして船首、
船底の位置を決めると、船の形が取りやすくなります。

ペン描きは手前にいるカモメから。


波しぶきを白く残したいので、今回もマスキングをしました。
最後に仕上げで描きこむので、あまり細かい形にこだわらず、
波しぶきのところにマスキング液を置いていきます。
彩色は鮮やかな色から塗っていきます。


海の色は、自然な色の変化をつけたいので、最初に塗った色が
乾かないうちに藍色や青みの緑などを上から塗っていきます。

遠くの海は気持ち薄い色で。


波の動きを大まかに塗り分け、色々な色で段階的に細かな
タッチをつけていきます。
同じ形、大きさにならないように気をつけます。


マスキングを取った後。


真っ白すぎて不自然なので、白地を残しつつ細かい線を入れて
いきます。


波しぶきにも船の影を落とし、カモメを仕上げて完成☆☆


今回は青色の面積が多いので、その他の色も目立つように写真
より鮮やかな色で。
画面にメリハリをつけるために、空はあえて白いままにしました。

漁船とカモメの躍動感と冷たい冬の海の雰囲気が出せたのでは
ないかと思います^^



(田中 記)

2月ご案内用スケッチ

  • 2013.01.18 Friday
  • 12:40
 毎年この寒い時期はスケッチの題材探しに苦労します・・・

2月もこれといった行事や風物詩が浮かばず、うまく描く自信がなくて
今まで避けてきた雪景色についに挑戦することとなりました!

写真は雪化粧を施された三千院・観音堂の風景です。
観音堂をあえて右下に配置し、雪をかぶった木々とまっすぐのびる
杉を主役にしたような構図が気に入りました。


まずは鉛筆描きから。
ハガキよりも横長の構図なので、横はそのまま上下を少し付け足
して描きます。

幹の長さ、太さに注意しながら杉を先に描いてしまった方が、全体
の雰囲気、形をとらえやすくなります。

大きさの比率を測りながら、観音堂の大まかな形をとります。


最初に描いた幹と幹の間に描きこんでいきます。


だいたいの雰囲気がつかめたらペン描きへ。
細かい形を修正しながら、画面の手前にあるものから描いていき
ます。


ペン描き完成!
雪の白さをしっかりと残したいので、枝は細く弱めに描きました。


今回雪の範囲が広いので、思い切って地面以外すべて白抜き
しました!
うっすら緑色っぽいところがマスキングしたところ。
これだけやるとさすがに結構な時間がかかりました(^^;


マスキング液が乾いたら彩色へ。
今回は全体にモノトーンな雰囲気なので、効かし色にすべく観音堂
の朱色を濃いめに溶いて発色良く塗ります。


木々を塗ります。
単調にならないように、ところどころ色味を変えてみました。
遠くに行くほど薄く、青味がかった色にします。


木に影をつけ、細かいところを塗り分けていきます。
手前のものと後ろのものの間に暗い色を入れると立体感が生まれ
ます。


塗り忘れたところがないか確認してから、マスキングを指でこすって
剥がします。

きれいに白抜きできました☆

幹の色、雪の影を塗って完成です☆☆

白抜きしたままだと不自然なので、青っぽい薄いグレーで白地を
つぶすと全体の雰囲気がまとまります。


冬の寒々しい空気が表現できたのでよかったと思います♪
でもやっぱり水彩画で雪景色は難しい!

3月のスケッチは何を描こうかな・・・
季節感のある風景ネタ募集中です!!

(田中 記)

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