男性サウナ

  • 2013.02.11 Monday
  • 09:24
 只今、男性サウナの温度が上がらずお使いいただけない状態です。
復旧次第こちらでお知らせします。

ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

救急救命講習会

  • 2012.07.23 Monday
  • 16:35
 
 出先で、おうちで身近な人が倒れる、事故の現場に遭遇する、そんな何があってもおかしくない昨今です。
 今日は左京消防署の救急隊のお二人、地域の救急隊の方おひとりが来てくださり、ALの5階ホールで「救急救命講習会」を13名の参加で開かれました。

 まずはDVDで「勇気を持って」一次救命に参加をすることで、生存率、社会復帰率が格段に上がるということを色んなエピソードを交えて再確認しました。
 119番に連絡し救急隊が到着するまでに、一般市民の私達が救命措置をすることが大切なのです。(通報から救急車が到着するまでに全国平均8分かかり、その間に救命処置をしたのとしなかったのでは命が助かる可能性は30%→半分以下に落ちます)

 DVDを見た後には実際に心肺蘇生法(胸骨圧迫と人工呼吸)を実際に体験しました。
 意外と1分間に100回以上、絶え間なく圧迫させる、そして気道を確保(顎を上げて舌が落ち込まないようにする)し、人口呼吸をするのが、しんどいものだなとみなさんの反応がありました。
 また、119番に通報する時に、年齢、性別、どのような状態かを伝えると具体的に指示してもらえるとお聞きし、頭の中が真っ白になっても何とかやれることをやるんだなと少し勇気をもらえました。
 
休憩をはさんで、アーズローカスにも設置してあるAEDを使って、救命処置の流れを体験しました。
2人ひと組に分かれて、心配蘇生法をする人、AEDを運んで来て倒れている人にパッドを貼り、電気ショックのボタンを押す人と分担しての一連の流れです。
これも実際やってみると、パッドを貼る位置に迷ってしまったり(2枚のパッドで心臓をはさむ位置に貼るのが大切・心臓に電気を通し、除細動している心臓を一度止めて改めて心臓が鼓動を打つきっかけになる)、高圧電流が流れるの周りの人に注意を促す言葉を忘れて救急隊の方から注意を受けたり、体験してみないと分からないことがたくさんありました。
 これまでにも何回か体験しておられる方もおられますが、やはり繰り返しすることの大切さを感じておられたようです。
 
conv0156.jpg AEDを装着

conv0157.jpg 
電気ショックを打ったあとも、絶え間ない心肺蘇生法を続けます。

conv0158.jpg
 
もし、複数人その場におられたら、胸骨圧迫をする人、交代する準備をする人、気道を確保する人など、など役割分担してあたり、救急隊の方へ命のリレーを続けていくのです。
後半になればなるほど、参加の皆さんからの質問もたくさん出て、真剣にそして、素早く、何をすべきかと動いておられました。

最後に異物除去法(喉にものを詰めて、窒息した状態から異物を取り除く)、止血法の説明を聞きました。
conv0159.jpg
救命処置をする人自身の身を守るためにも、使い捨ての薄いゴム手袋を常時持ち歩いておくのが良いですよとのアドバイスもあり、より、緊急時への心構えが整ってきたような気がします。

京都府では 救急医療施設の検索が出来る
「京都健康医療よろずネット」 
(↑ クリックしてください)
 
AEDの設置場所がわかる
ASDマップ
(↑ クリックしてください)

などのサイトがあります。一度ご覧になってください。

                 (小柳 記)

金環日食見られましたか?

  • 2012.05.21 Monday
  • 10:33
 
今朝の金環日食見られましたか?

天気予報では「曇り」ということで完全に準備不足での観測でしたが、お天気もよく、欠けてそしてほぼ金環、そして満ちていく太陽の姿から離れられなかった方も多かったのではないでしょうか?


金冠日蝕

 ↑ これは 、加地さんがカメラのフィルターにろうそくの煤(すす)をつけて撮影されたものです!
 きれいに月が太陽の手前にあるのが分かりますね!
 金色に輝く環が本当に神秘的ですね。
 
 壁に映った木漏れ日越しの金冠日蝕の姿

 そして、↑ これは木漏れ日(アーズローカスのバラの葉)越しに壁に映った金環日食です。
時間は7時50分くらいでしたので、輪というよりは三日月の様な形になって映っています。
葉をフィルターにした小さな天体ショーが見られました。

 大きな樹や小さな樹が点在しているところでは、フィルターになる葉と投影する地面や壁との距離が様々になるので、大小入り混じった(大きいものは30センチくらい)この三日月のような映り込みが見られたそうです。(太田浩二さん談)

 「金環日食」が次に日本で起きるのは、18年後の2030年6月1日の北海道で、そして今回と同じ規模が日本の広範囲で観測できるのは、ちょうど300年後?!の2312年4月7日とのこと。

 京都では完璧な金環にはならないとのことでしたが、同じようにドキドキしながら見ておられた方、またコメントをお寄せ下さい。

                    (小柳 記)

追記)
専用のグラスもたくさん出ていたようですが、家族で見ようともうと一つでは足りなく、何か代用できないかと探し、植木鉢の下に敷くプラスチックの紺色の受け皿で見えましたよ、と稲垣さんがコメントくださいました。
ちなみにそちらでの金環はまさしく黄金色だったそうです。
(通常の観測グラスで見ると赤色)

不安定な天気からの贈り物

  • 2012.03.31 Saturday
  • 21:45
 
今日はアーズローカスのイベントではなく、
アーズローカスから見えた景色についてお届けします。

朝から厳しく降りつけていた雨も止み、気温が急降下しました。
15時くらいに晴れてきた空に又うっすらと雨雲が。
冬型に戻った天気にふさわしい時雨です。
それでも西の方には雲の切れ間から陽射しが差して、明るい風景が。

ちょうど比叡山の方角に大きな虹が現れました。
おおきな虹

テラスから写真を撮りましたが大きすぎて全部入りません。

虹虹

虹の端が見える珍しい風景に、その場に居合わせた会員さんもスタッフも消えるまで、見とれていました。

「朝虹は雨、夕虹は晴れ」
虹が出る条件は、晴れている反対側に反射する水の粒があることです。天気はだいたい西から東へ移り変わるので、夕方に東の空に虹が出るということは、西の空が晴れているとことになります。
今日のような夕方近くに虹が出ているということは、明日は晴れかな?と予想が立ちます。 
明日はハイキングの予定なので、ホッとしたのでした。

雪景色も台風の強風の具合も、そして虹などステキな自然の表現を見られる条件がアーズローカスにはあります。
お散歩がてら味わいにいらっしゃいませんか?
                 (小柳 記)

「ドーバーばばぁ」映画上映会

  • 2012.03.05 Monday
  • 13:43
 
前日より降っていた雨も少し上がったお昼下がり、映画を観て元気をもらいましょう!との東さんの呼びかけで実現となった映画上映会が開かれました。

タイトルは「ドーバーばばぁ〜織姫たちの挑戦〜
54歳〜67歳までの女性6人が、親の介護や家族の世話という日常を抱えながらドーバー海峡横断リレーという非日常にチャレンジしたドキュメンタリー映画です。

上映に先だって「お昼のそば」が開店、多くの皆さんが美味いおそばを賞味(今日は加地さんと田中隆夫さんとのお二人で打ってくださりました)、そして、加地さんが隙間時間にさささーっと剥いて用意されたデザートの甘夏。

甘夏食べやすいよう、一房ひと房 皮を外して、お花のように飾られた甘夏。
















こういう心配りが嬉しいですね。
とっても美味しかったわ〜とゲストさんも。
食後のデザート中

食休み後、13時30分からの上映に向けて皆さんが5階の映画館(ホール)に集まってこられました。

上映会館・ホール

元気でたくましく、そして笑顔あふれる登場人物のみなさんのチラシを横目で見つつ。
今日の参加の23名の方々。

東さんの上映にあたっての挨拶

上映前に東さんよりお話いただきました。
「70億にも迫るという世界の人口、そんな大きな世界の中で元気をもらえるアーズローカスという仲間とぜひ一緒に観たいと思いました」
そんな嬉しい言葉を皮きりに 「ドーバーばあばぁ」はスタートしました。
上映後は、元気でポジティブな笑顔をお土産に帰られることでしょう!

                         < 小柳 記 >

追記:上映後 みなさんの談話
●最初はドキュメンタリーのリズムに乗れなかったけれど、最後の方では私は泳いでいたわ。
●それぞれの家族の方々の思いや「今、やっておきたい
、やっておかなければならない」そんな思いに共感できる。
●泳ぎ泳ぎ着かれた時には会場では自然と拍手が起こりました。

追記2:東さんがAL文庫に1年間「ドーバーばばぁ」のDVDを貸してくださることになりました。従来の図書と同様、借りて観ていただけますので、今日観られなかった方もぜひご覧になってください。

自主語学レッスン中

  • 2012.01.25 Wednesday
  • 12:50
 
この寒〜い日々であっても、アーズローカスのダイニングはたくさんある大きな窓の恩恵か、陽が差すところはポカポカ、温室の様です。
そんなダイニングで、お互いおしゃべりしながら語学を教えあえたら良いね、という気持ちで定期的に集まってレッスンされているメンバーさんがいらっしゃいます。

昨日も集まっておられたのですが、最近出かけた旅行先の話や家族の話、差し入れのお菓子ことなどを話題に、オーストラリア人のキャロルさんは「日本語をもっと身近に」、そして日本人の竹内さんや久保田さん、福井さんは「英語を話す機会を増やすために」と集まっておられます。

最近では、プールから上がってこられた方も、途中から加わったりといい感じでそんなサークル(環)が広がっている様子です。

キャロルさんの作品

これは、キャロルさんがお子さん達にプレゼントされたお手製のパッチワークキルトのカバーを持って来てくださった時の写真です。

「サンセット」というタイトルのこの作品は、キャロルさんのオリジナルデザインで、18か月かかったのよ、ということをきっかけに、
「どこの景色かしら?」「琴引浜よ」
「このキルト刺繍は?」「パッチワークしてからオーストラリアの友人が持っている特別なミシンでキルト刺繍しているのよ」(通常のミシンは布を送りますが、この工業用のミシンは機械が布の上を動いて縫うそうです)

この日、ダイニングにおられた方は手仕事好きな方が多く、次々と質問が出ていました。

キャロルさんのパッチワーク

これは「オーストラリアのサンカラーズ」
茶褐色〜オレンジ、黄色の色合いが、のびのび広がる大地に降りそそぐ
太陽の力強さを感じさせてくれます。
グリーンのグラデーションで表現された辺りを指差してキャロルさんが
「レインフォレスト」と答えてくださり、皆で豊かな自然をまとって眠るなんて素敵ね〜と話しています。

キャロルさんの作品「アント」
蟻のプリント周りに配したデザインは息子さへのプレゼント。 









キャロルさんのお母様と二人で毎日少しずつ縫い繋げられたそうで、約2週間で出来上がったそうです。

はじめて聞く特別なミシンの話、キャロルさんの家族の話、ちょっと苦労した話など、誰かが訳すのではなく、尋ねたい人が直接キャロルさんに質問してキャロルさんが英語で答えたり、日本語に置き換えたりと、そこには何を話していいのか分からないという語学への「躊躇」はありませんでした。

こんな楽しい「語学の教え合いっこ」なら覗いてみたいなぁ?と思われませんか?

                            (小柳 記)

お正月の準備

  • 2011.12.29 Thursday
  • 14:01

お正月に向け、寒い中、鳥羽さんが4階エレベーター前のスペースに、晴やかなウィンドーデコレーションをしてくださいました。
ありがとうございます。
(鳥羽さんはご自宅やお店のウィンドーデコレーションもしておられ、時々その写真を見せくださるのですが、個々に物語が感じられて素晴らしいのです)
クリスマスに引き続き素敵な「お正月」飾り。

お正月の飾り1

アーズローカスにあるお皿や花瓶、そして持って来てくださった竹や千両、万両などの実もの、だるま、獅子舞など飾り小物を駆使してまとめてくださり、お正月のお出迎え準備が整いました。
エレベーターを降りた瞬間、「おっ!」という声が出ること請け合います。


アーズローカスは新年1月4日より開館しており、来て見ていただくのが一番ですが、あまりの愛らしさ、ここに紹介させていただきます。

お正月飾り3

澄み切った空の下、賑やかなお囃子が聞こえてきそう・お正月ワールド!

お正月飾り2

水仙、千両、椿、柚子、水引、古木を配した生け花

お正月飾り4

ミニシクラメンもだるまさんの後ろで「ピシッと整列」といった様子。


まだ他にも色々ご紹介したいポイントがあるのですが、それはぜひ直接ご覧頂いて…。お楽しみに。


どうぞ、来年もよろしくお願いいたします。
皆様のご多幸をお祈りし、ご挨拶申し上げます。
                       (小柳 記)

月下美人が咲きました!

  • 2011.10.18 Tuesday
  • 16:22
 今か今かとみんなの期待を一身に集めていた月下美人が、
ついに昨日の夜美しく咲き誇りました☆☆


さかのぼること5時間前。
15:00頃の蕾はこんな感じでした。


動きがあったのは日も沈みきった18:00頃。
触手のような花弁(?)が広がってきたなーと思っていたら、ついに花びらが開きました!


19:00
蕾の時とはうって変わって、みるみるうちに開いてきます。



そしてついに・・・


21:00  月下美人満開です!



イソギンチャクのようなめしべと、たくさんの小さなおしべ。


写真や絵では見たことあったんですが、実物は初めてみました♪

百合のような甘くて強い香りが辺りに漂い、
見れば見るほど美しくて不思議な花です。

アクアビクスに来られていた吉岡さんと和田さんと一緒に、しばらくうっとりと見入ってしまいました。


吉岡さんは、一昨年もこの月下美人の花を見たそうです。

1年に一度だけ、一晩しか咲かない月下美人。
咲いているところを見れたら、なんだかいいことがありそうな気がします♪



一晩明けた今日の朝。

花はすっかりしおれてしまいました・・・




また来年も見れますように☆(^^)



(もとや 記)

残念なお知らせ

  • 2011.10.14 Friday
  • 15:24
 昨日アーズローカスに迷い込んだ鳩ですが、今朝亡くなっていました。
飼い主の方いわく、人の手で簡単に捕獲出来た時点で弱っていたと思うということでした。
岡山へ帰してあげられず残念です。

(たいら記)

珍客・来館

  • 2011.10.13 Thursday
  • 13:39

 
 今までもアーズローカスの4階には、珍しいお客さんはありました。
バッタは秋になると何度か、カラスアゲハ、ギンヤンマ、スズメなどなど…。
でもすべて、大きく窓を開けたりちょっと追ったりすると自然外へと出て行ったのですが、今朝のお客さんは…。

伝書鳩

 鳩です。
それも伝書鳩。
羽が弱っているのか、4階のテラスまでは飛んできたのに、そこから飛び立つことはできないようです。
捕獲してみると左右の足にリングが付いています。
飛来地の学術調査などで装着されたりしているあれです。
アーズローカスにやってきた鳩のリングには飼い主の方の名前と電話番号があり、問い合わせると岡山に送ってくださいとの話で、今日一日アーズローカスで保護することになりました。
明日には伝書鳩専用の宅急便にて岡山へと返す予定です。

伝書鳩…
カワラバト(ドバト)などのハトを飼い馴らしハトの帰巣本能を利用して遠隔地からハトにメッセージを持たせて届けさせる通信手段の一種、あるいはその媒介として使われる鳩。(ウィキペディアより)

どこから岡山へ帰る途中だったのかは分かりませんが、疲れている身体を休める場所がアーズローカスのテラスだったようです。

               (小柳 記)
 

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