男の料理教室

  • 2012.03.18 Sunday
  • 14:27
 雨が降ったりやんだりとハッキリしないお天気だった今日、男の料理教室が
開かれました。


まずは調理が効率よく進むように、宇野先生から実演も含めた作り方の
レクチャーが。


皆さん筆記具片手に真剣そのもの。
分からないことがあれば、すぐに質問が飛び出します。

質「こんにゃくはなんですりこぎでたたくの?」
答「柔らかくなって味が染み込みやすくなるの」

質「から炒りって何?」
答「パチパチと音がするくらいまで炒めて、水分を飛ばすためです」

質「煮切るってどういうこと?」
答「お酒の風味だけつけて、アルコールを飛ばすためです。
  レストランなんかでも、ボッと火をつけてるあれもそうよ。」
佐野さん「へぇ〜!ただのパフォーマンスかと思ってた!(笑)」

「レンコンのあく抜きの酢水って、酢はどれくらい?」
という質問が出たときには、
「水5カップに酢大さじ1くらいかしら。」

という答えにすぐさま、
「じゃあ、15%ってことだね」
と返ってくるあたり、男性の料理ならではだなぁと思いました(^^)





他にもまだまだ飛び出す質問の
答を書き込んで、手元のレシピ
は皆さんまっくろ!





ミーティングが終わったら、いよいよ調理開始です!








鮮やかな「鍋返し」で、こんにゃくを
「から炒り」する楠さん。










盛りつけ係は佐野さん
と末澤さん。









いつもはご飯係の加地さんがお休みのため、鯛ご飯はみんなで準備しました。



「もうそろそろかな〜」

宇野先生が炊き具合をチェック








鯛だけを取り出して、小骨を取り除きます⇒













出来上がったものから
きれいに配膳






完成〜☆☆


  〜本日の春色いっぱいメニュー〜
     ★鯛ご飯
     ★鶏肉とこんにゃくの炒り煮
     ★菜の花の胡麻マヨネーズ和え
     ★春キャベツの即席漬け


味わいの時間に来られた方とご一緒に、
「いただきま〜す♪」




味わいの女性陣からも「おいしいわぁ〜」と、称賛の声があがります。

どれも優しいお味で、一足早く口の中に春がやってきました♪


(もとや 記)


コメント
元矢さんこんにちは。
男の料理教室ではサポートありがとうございます。
写真を見る限りではコックさん達もだんだん余裕が出てきた感じがしませんか? そろそろ独り立ちも・・・
  • ちっち
  • 2012/03/22 10:47 AM
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