初夏の男の料理教室

  • 2012.06.17 Sunday
  • 17:50


 昨晩の雨はどこへやら、晴天の日曜日となりました。
 
 今日は男の料理教室、食べる方もあわせて9人さんと小じんまりした会でしたが、お料理は初夏らしい爽やかさにあふれていて、楽しいランチタイムとなりました。

 久しぶりの洋風料理で、口当たりがさわやかなマリネ、旬のキャベツとベーコンのスープ、手間をかけたバレンシァ風ライス、そして嬉しいデザートと4品を4人の料理人さんで調理スタートです。

 お米を炒めています
バレンシァ風ライスはピラフなので、一緒に炊き込む材料と洗い米を別々に炒めて。
お米は炒めているうちに木ベラで押さえると「キュッキュ」と音がしてきたら、火が入ってきた印とのこと。

楠さん、田中さんが中華鍋をあおりながら、根気強く炒めておられました。

土鍋にピラフの材料を入れて

土鍋に移して、炊きこんでいきます。




グレープフルーツゼリー

 絞ったグレープフルーツにゼラチンを合わせて皮の型に流し込みます。固まり出すと早いので、混ぜながら様子を見ている佐野さん。

材料をひとつひとつ準備

時間がかかる料理がひと段落したら、次の料理の準備。
フィッシュマリネのマリネ液の用意。これはまとめて9人分を作っておられるので、末澤さんが調味料の分量確認をきっちりしておられました。


確認中あまりにも順調で、材料と手順の復讐をしておられる楠さんと田中さん。

問題はありませんでした!





休憩中

今回の教室は手際が良く、30分以上前に出来て、後は味わいの皆さんを待つのみという余裕がありました。皆さんでしばし団らんの時間。

 味わいの皆さんも来られ、テーブルに着きます。
さぁ、いただきましょう


夏らしい爽やかなメニュー

 初夏らしい爽やかなお料理に「おいしそう!」の声があふれます。

夏らしい爽やかなメニュー

「エビの頭と背ワタをとってね」という宇野さんの指示にも「はーい」の返事だけで、さっと作業に移れるみなさん。かなり経験を積んで腕をあげておられる感が伝わってきました。

「きのこ類は洗わない」「エビの臭みをとるのに片栗粉をまぶして」など、新しい知識も調理の過程で聞いて、その度に「勉強になります」と更なる料理の腕磨きに精を出しておられました。

フィッシュマリネ バレンシァ風ライス
   フィッシュマリネ           バレンシァ風ライス

キャベツとベーコンのスープ グレープフルーツのゼリー
 キャベツとベーコンのスープ    グレープフルーツゼリー

どれも美しく!美味しくできました。
近日中、ご自宅で再現される方もおられることでしょう。
また、出来上がり、ご報告くださいね。

                       (小柳 記)

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