萌黄祭

  • 2013.04.21 Sunday
  • 17:18
どんなパーティ?と聞かれる方もちらほらあった、萌黄祭。
昨秋に好評を博した収穫祭、旬のおいしい食べ物と共に楽しい時間をご一緒できる機会を、ということで春に『萌黄祭』としてご案内しました。
これは下鴨基金幹事会発案のパーティで、準備は食材の調達、下準備、調理とすべて幹事さんたちがしてくださいました。

春の食材と聞いてまず浮かぶのが…
筍!
今回は西山・大原野のたけのこを準備くださいました。
conv0112.jpg

前日の朝に届き、さっそくあく抜きをスタート。

conv0113.jpg立派な筍が9本。
大まかに剥いた皮もなかなかの量です。

元の形のようにまとめて捨てるとかさ張らないのよ、という宇野さんのアドバイスに納得。

この捨てる皮、後程、生きてきます。



conv0114.jpg用意した大なべ2つにいっぱいの筍。これが今回の主役です。















筍を湯がいている間にデザートの準備も。
デザート

簡単に作れるようにアレンジしてくださっているとはいえど、40人オーバーのデザート作りは大変ですね。
あと、もう一品下ごしらえをして前日の作業は完了!

さて、当日は朝から仕入れ、そして幹事さん達が14時ごろから
続々と集まってくださり、お料理開始です。
立派なウド、たくさんの山椒、前日にあく抜きした筍を宇野さんの指令の元、4時過ぎの休憩まで途切れることなく作業は続きます。
conv0116.jpg conv0115.jpg

conv0117.jpg conv0118.jpg

木の芽あえの準備は人海作戦。
一枚一枚山椒の葉を数えて、ちぎって、すりつぶして、青味用に青菜のペーストを作って、とお手間いりです。
辺りは山椒のスパイシーな香りでいっぱいでした。

一気に春のおもてなし料理が整っていきました。


来られた方をお出迎えするのは
筍と木の芽。
実はこの筍、皮だけなんです!

そして、宇野さんリクエストで作
られたメニュー立ては加地さん
お手製です☆
   
今日の萌黄祭は満員御礼!
たくさんの方が参加してくださいました。


始めに、萌黄祭を
企画、準備してくだ
さった幹事さん達
からご挨拶。






代表幹事・飯尾さんの音頭で「「かんぱー〜い☆」」


今回の萌黄祭は『収穫祭・春バージョン』ということで、筍や鯛、
木の芽、ウド、菜の花、桜エビ等々…
春が旬の食材をふんだんに使ったお料理をたくさん用意してくだ
さいました!
  
 ❀筍づくねとエビの串      ❀桜鯛のカルパッチョ風
 ❀筍と独活の木の芽あえ
  
❀厚揚げの春野菜あんかけ    ❀筍と牛肉のたいたん
❀筍ご飯
   
  ❀桜エビご飯              ❀水ようかん

 
盛り付けも配膳も、幹事さんたちがやってくださいました。

次から次へと出てくる絶品料理に、笑顔と楽しい会話が止まりま
せんね♪






最後は、眞野さんの
伴奏に合わせて歌を
歌いました。

40人の合唱ともなる
と、やっぱり迫力が違
いますね!
合唱団のようなハー
モニーが素晴らしか
ったです☆

そして最後の曲は『』

「いつの日も 絶えることなく 友達でいよう」

一つの輪になり、皆さんの笑顔で萌黄祭はしめくくられました。


萌黄祭を企画、準備、進行してくれた幹事の皆さん、ありがとう
ございました!
そして2年間お疲れ様でした。

5月18日の下鴨基金総会で次期幹事さんが承認されます。
新しい幹事さんたちもまた、楽しい企画を発案してくれることで
しょう!
お楽しみに☆

     (田中、伊藤、小柳 記)






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